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レーティングシーズン1を振り返って

どうも。

今朝でレーティングシーズン1が終わりました。

みなさんいかがだったでしょうか?

私は…

2158のPTといって紹介しながら、最終日にそれを使って2067まで落ちるという事態でしたガーン

まぁいいです。これもいい思い出

しかしそんなに勝てないPTを紹介してしまったというならそれは申し訳なく思うわけです。


まぁちょっととがったPTでどうしてもガブ、ゲンガー、キッスあたりが重いんですよね…
まだまだ改善の余地ありだったということでしょう。


シーズン1の結果ですがこんな感じです!



まぁシングルは当日朝に戻して><って結果になってしまいましたが、スペシャルは奮闘しました!

5位は満足の結果です!

さて、シングルはガルーラ、ガブリアスを筆頭にした環境でした。
一部のポケモンがかなり突出していたように思いますが、それでもPTがいろいろあって、散らばっていたというところから、結論的な構築はでず、ゲームバランスとしてはまぁそこそこだったのかなと思います。使用可能な種類的にガルーラガブリアスが頭1-2つ抜けていたのは確かですがね。
いろいろ苦戦したけど、やはりガブガルーラにはよくなやまされました。壁やバトンでガルーラを絶対的エースにしたてたPTもいてあれはあれで素早く対処できなかったら負けっていう怖さがありましたね。
最終日になって2回見かけたアッキのみ天然ピクシーも凶悪だなと思いました
これらの猛威を振るったメンバーがどれくらい生き残るか。また、ニューカマーたちがどのような立ち位置になるか、楽しみですね!!


こっそりムーバー解禁後PTはいろいろ考えてます!



もう一方スペシャルレートですが、くそげールールであるにも関わらず、大変楽しませてもらいました!
最終的に1886というレートまで行けて本当によかったです!


終わった今も、対面構築の体制はあのルールでは大事だなって思ってます。
その結果、ファイアローを陽気最速鉢巻に変えました。理由は先発で出せる個体を増やしたかったからですね。ビルドファイアローはすごく強いですが、先発ではかなりだしにくいというデメリットがありました。結局ゲッコウガに先制とんぼができる陽気最速鉢巻を選択しました。
普通に強かったです。
またギルガルドを耐久調整しました。この記事は最後にそのギルガルドを紹介して終わります。


ギルガルド


冷静

H252B180C72

実数値:167-170-193-198-170-58
ACはブレート時、BDはシールド時というご都合実数値です

技構成:シャドーボール/ラスターカノン/影うち/キングシールド
持ち物:弱点保険

配分はHぶっぱ、HBラインが意地A極ホルードの地震耐え、
残りC(11n)

弱点保険発動時ラスカノでだいたいのホルード確定1、シャドボでだいたいのファイアロー確定1

この実数値の美しさが異常なんですww

まぁ配分にこだわる人くらいじゃないと共感されないと思いますが。

ホルード環境だったので、地震耐え。襷持ちも多いですが、ホルードが出てきて腐らないように。
このギルガルドはすごく強かったです。ホルード環境なのでギルガルドは使いにくいと思っていましたが…

ひょっとしたら耐久を調整したギルガルド、ガチのシングル環境でもよいのかもしれません。


ということでこのギルガルドと陽気鉢巻ファイアロー、あとは前のブログで紹介しましたゲッコウガクレッフィホルードヌメルゴン

このメンバーでスペシャルレート勝ち進めました!
楽しかった!

2シーズン目はダブルということでこのままでは参戦できないです;;
完全な一途のシングル勢なので…

ではでは、ムーバー解禁まもなく。シーズン2も楽しみましょう!
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レーティングシーズン1を振り返って

どうも。

今朝でレーティングシーズン1が終わりました。

みなさんいかがだったでしょうか?

私は…

2158のPTといって紹介しながら、最終日にそれを使って2067まで落ちるという事態でしたガーン

まぁいいです。これもいい思い出

しかしそんなに勝てないPTを紹介してしまったというならそれは申し訳なく思うわけです。


まぁちょっととがったPTでどうしてもガブ、ゲンガー、キッスあたりが重いんですよね…
まだまだ改善の余地ありだったということでしょう。


シーズン1の結果ですがこんな感じです!



まぁシングルは当日朝に戻して><って結果になってしまいましたが、スペシャルは奮闘しました!

5位は満足の結果です!

さて、シングルはガルーラ、ガブリアスを筆頭にした環境でした。
一部のポケモンがかなり突出していたように思いますが、それでもPTがいろいろあって、散らばっていたというところから、結論的な構築はでず、ゲームバランスとしてはまぁそこそこだったのかなと思います。使用可能な種類的にガルーラガブリアスが頭1-2つ抜けていたのは確かですがね。
いろいろ苦戦したけど、やはりガブガルーラにはよくなやまされました。壁やバトンでガルーラを絶対的エースにしたてたPTもいてあれはあれで素早く対処できなかったら負けっていう怖さがありましたね。
最終日になって2回見かけたアッキのみ天然ピクシーも凶悪だなと思いました
これらの猛威を振るったメンバーがどれくらい生き残るか。また、ニューカマーたちがどのような立ち位置になるか、楽しみですね!!


こっそりムーバー解禁後PTはいろいろ考えてます!



もう一方スペシャルレートですが、くそげールールであるにも関わらず、大変楽しませてもらいました!
最終的に1886というレートまで行けて本当によかったです!


終わった今も、対面構築の体制はあのルールでは大事だなって思ってます。
その結果、ファイアローを陽気最速鉢巻に変えました。理由は先発で出せる個体を増やしたかったからですね。ビルドファイアローはすごく強いですが、先発ではかなりだしにくいというデメリットがありました。結局ゲッコウガに先制とんぼができる陽気最速鉢巻を選択しました。
普通に強かったです。
またギルガルドを耐久調整しました。この記事は最後にそのギルガルドを紹介して終わります。


ギルガルド


冷静

H252B180C72

実数値:167-170-193-198-170-58
ACはブレート時、BDはシールド時というご都合実数値です

技構成:シャドーボール/ラスターカノン/影うち/キングシールド
持ち物:弱点保険

配分はHぶっぱ、HBラインが意地A極ホルードの地震耐え、
残りC(11n)

弱点保険発動時ラスカノでだいたいのホルード確定1、シャドボでだいたいのファイアロー確定1

この実数値の美しさが異常なんですww

まぁ配分にこだわる人くらいじゃないと共感されないと思いますが。

ホルード環境だったので、地震耐え。襷持ちも多いですが、ホルードが出てきて腐らないように。
このギルガルドはすごく強かったです。ホルード環境なのでギルガルドは使いにくいと思っていましたが…

ひょっとしたら耐久を調整したギルガルド、ガチのシングル環境でもよいのかもしれません。


ということでこのギルガルドと陽気鉢巻ファイアロー、あとは前のブログで紹介しましたゲッコウガクレッフィホルードヌメルゴン

このメンバーでスペシャルレート勝ち進めました!
楽しかった!

2シーズン目はダブルということでこのままでは参戦できないです;;
完全な一途のシングル勢なので…

ではでは、ムーバー解禁まもなく。シーズン2も楽しみましょう!

スペシャルレートシーズン1構築PT紹介

こんにちは。今回はスペシャルルールのPTの紹介です。
基本的にシングルレート勢なのですが、
スペシャルレート1シーズンのルールがカロスシングルであったため、せっかくなので挑戦してみました!
カロスポケモンの勉強にもなると思いましたが、うん、いろいろ勉強になりました!


もう少しだけ1シーズンは続きますが、ま、対戦する人に見られてるなんてことはないでしょう。PT紹介をしたいと思います。

今のところ最高レートが1811で16位にランクインしました!
1週間しかまだ手を付けていないので十分いい結果がでたとおもいます。



取り掛かる前のイメージとしてはどうせファイアロー環境

と思っていました。

実際そうですww

ただ、ファイアローを確実に止められる奴がいます。
ガチゴラスとガメノデスです。
岩タイプはファイアローにものすごく強いので当然ですね。
あとファイアローミラーを考えると陽気にしたい!?
そうすると陽気鉢巻ブレバで落ちる範囲って意外にない…!?
なんてことも考えました。
クレベースもファイアローを止められますが、珠ファイアローは割とオバヒか文字を入れているという信じられない事実がありました。クレベースも育成して使ったのでバンバン使われましたw

ほぼ完全に止められるのでその点では私はホルードの方が強いんじゃないかなっておもいます。
不利な対面になりにくく、クレベースに対しては後出しがしやすかったりで個人的にはカロスルール最強はホルードだと思っています。

さて、PT紹介に移ります。メンバー、技構成等々は以下の通り。
今回は表にしてみました。






PTコンセプトとして対面最強のホルードを考案、積みもアタッカーもできるファイアローと特殊ならものすごい耐久をみせるヌメルゴンを軸に、残りは毒まもみがで勝てるような3枠を入れての構築です。
KP1位!?付近のアローが浮いているので毒まもみがが刺さることばかりではありませんが、クレッフィの毒まもみが+ゲッコウガのどくびし+ギルガルドのキングシールドという戦術もできるようにしました。アローの鬼火→毒まもみがもできます。
速攻とどくまもによるハメをする持久戦法、どちらもできるようなPTを組みました。

カロスのポケモンだけで受け切るような構築をするのは不可能に近いと思います。となると、いかに不利な対面をつくらないか、つくってもなんとか11交換に近くなるような対処ができるか。もしくは低リスクで後続に回せるか。これが最もこのルールにおいて大切なことだと思っています。


つまり、相手の構築にもよりますが、対面構築のような考えで立ち回ることが大切ということです。ホルードはKPの高いポケモンに対してだいたい1:1交換以上の活躍を見せられるポテンシャルを持っています。そのため、ホルードに関してはタイマン性能が可能な限り高くなるようにしました。この考えこそが今回のスペシャルレートのカギだと思っています。



では個別解説

ゲッコウガ
PTの襷枠。そしてホルード最強だと思っているので、襷ホルード相手にでも勝てるよう、れいB+水手裏剣。あとはギルガルドに打点が持てるよう悪の波動いれました。
一方で毒びしからのクレッフィでまもみがする戦法の先発としても使えます。襷も入れていわばマルチプレイヤーとしての位置付けを確保しました。
どくびし+まもみがは前作パルボルトではやったやつですね。カロスもアローは気になりますが、割と毒がささる+毒びしを回収できるやつがほぼいないというなかなかの刺さりようだと思っています。ゲッコウガ+クレッフィでパルボルトカロスverです!

クレッフィ
毒まもみがによるハメポケモン。最初はどく入れていませんでしたが、特殊相手なら居座れるので能動的に毒をまけるように毒をいれました。これは正解です。
こいつは出してどくまもみがしていくだけなのでとりわけ解説はありません。どく戦法だとギルガルドが重いですが、その対策にイカサマを入れました。ブレードフォルム状態ならイカサマでギルガルドを1発で持って行けます。あと以外に引いてこないです。つっぱてきてもまもみが自体がギルガルドにとってはすごく負担で楽に処理することができます。
ただ、基本的にはどくまもみがですね。ハメ選出時のエースと言えますねw


ギルガルド
ホルードファイアロー環境だと思っているのであまりささっていません。おそらく。しかし強い相手には強いこと。風船オッカシュカを持たせることでホルードかファイアローのどちらかにはそこそこ強くなれるため、それを狙って風船を持たせて採用しました。ホルードファイアローを見るなら風船がガメノデスの方が強いと思います。今回はこいつのとびぬけた能力値と毒まもの持久戦法に加担もできる駒であると踏んでの採用にしました。
あとは一般的な型なので特筆することはありません。聖剣の打点を考えるならA補正の方がよさそうです。
風船がない場合、ホルードやその他無タイプに先制技を入れられないのがものすごく痛いです。このポケモン。なのでそこまで刺さっていないように思っています。


ヌメルゴン
高いCに加えてとびぬけたD耐久をもつポケモン。不利対面に対して相手が特殊なら受け出しが何回も可能になるようにチョッキを持たせました。ヌメルゴンのSのラインつまり実数値100~112くらいまでがこのルールのSの激戦区?になると思ったので、大目にSに割いています。
流星群に加えて鋼に打つ文字、フェアリーにうつヘド爆、このルールの最強クラスの1体、ブロスターのチョッキ個体も見据えてりゅうはでなく10万を採用しています。


ファイアロー
ブログで紹介した個体。配分やその他詳説は2つ前のブログ参照。今回のルールでは剣の舞よりビルドアップの方が刺さりがいいと思い技を変えてみましたが、これが成功しました。
どちらかというと物理の超火力が多いため、鬼火とあわせて受け切ってつめるように、また、カロスの主力級がA1↑プレートブレバの範囲に入るポケモンが多いこと、1体倒した後にでてくるファイアローに当然上から殴られるので(S無振り)、積むことでファイアローの攻撃を耐えるチャンスができること、が理由になります。
残り1体からでも一気に形勢逆転できたり、隙をみて一気に3タテできたりするため、この構成のファイアローは本当につよいと思います。

余談ですが、鉢巻の火力はとても魅力的なので当然鉢巻で使ってもつよいです。が、カロスのポケモンの耐久的に鉢巻ブレバはギリギリ耐えるのが多いので序盤はトンボを選ぶか、他2体で削ってから登場させて1:1以上の活躍になるようにするなどの立ち回りになるかと思います。私はその点でどのタイミングで出してもチャンスが得られ、かつ1回ビルドを積むことで並みの耐久ポケモンをブレバで1撃圏内に入れられます。このルールでもプレートHAファイアローは強かった…!


ホルード
私が個人的に考えるこのルール最強ポケモンです。
ラムを持たせればクレッフィにつよいし、襷を持たせればタイマン性能が抜きんでて高くなります。最強と言わざるを得ない。
先述の通り、私はホルードのタイマン性能をできる限り高くすることを目指しました。
その回答の1つは陽気AS襷だと思いますが、ホルードミラーで相手が耐久に振っていると恩返し+石化を耐えられてしまう可能性があります。最もホルードミラーに強くなるように、かつその他のポケモンの相手もしやすくなるようにAぶっぱは基本とし、その他耐久とS値を調整したうえでオボンを持たせました。ホルードの恩返し石化をオボン込で高い確率で耐えつつ、ヌメルゴンより先に動ける確率を高めるようにSにも少し振りました。これで相手のホルードの恩返し+石化を耐える確率がかなり高くなり、Sが負けていてもホルードミラーを制することができます。
体感襷が多いですが、これも十分すぎるほどにつよいです。襷を失った分、ブロスターがきついですが、トンボを入れたことで後続に回せますのでそこまでディスアドになりません。こうして先発で出して安定する確率を極限まで上げました。本当につよいポケモンですね。



解説は以上です。
せっかく用意した個体たちなのでもう少し潜ってみます!!

スペシャルレートシーズン1構築PT紹介

こんにちは。今回はスペシャルルールのPTの紹介です。
基本的にシングルレート勢なのですが、
スペシャルレート1シーズンのルールがカロスシングルであったため、せっかくなので挑戦してみました!
カロスポケモンの勉強にもなると思いましたが、うん、いろいろ勉強になりました!


もう少しだけ1シーズンは続きますが、ま、対戦する人に見られてるなんてことはないでしょう。PT紹介をしたいと思います。

今のところ最高レートが1811で16位にランクインしました!
1週間しかまだ手を付けていないので十分いい結果がでたとおもいます。



取り掛かる前のイメージとしてはどうせファイアロー環境

と思っていました。

実際そうですww

ただ、ファイアローを確実に止められる奴がいます。
ガチゴラスとガメノデスです。
岩タイプはファイアローにものすごく強いので当然ですね。
あとファイアローミラーを考えると陽気にしたい!?
そうすると陽気鉢巻ブレバで落ちる範囲って意外にない…!?
なんてことも考えました。
クレベースもファイアローを止められますが、珠ファイアローは割とオバヒか文字を入れているという信じられない事実がありました。クレベースも育成して使ったのでバンバン使われましたw

ほぼ完全に止められるのでその点では私はホルードの方が強いんじゃないかなっておもいます。
不利な対面になりにくく、クレベースに対しては後出しがしやすかったりで個人的にはカロスルール最強はホルードだと思っています。

さて、PT紹介に移ります。メンバー、技構成等々は以下の通り。
今回は表にしてみました。






PTコンセプトとして対面最強のホルードを考案、積みもアタッカーもできるファイアローと特殊ならものすごい耐久をみせるヌメルゴンを軸に、残りは毒まもみがで勝てるような3枠を入れての構築です。
KP1位!?付近のアローが浮いているので毒まもみがが刺さることばかりではありませんが、クレッフィの毒まもみが+ゲッコウガのどくびし+ギルガルドのキングシールドという戦術もできるようにしました。アローの鬼火→毒まもみがもできます。
速攻とどくまもによるハメをする持久戦法、どちらもできるようなPTを組みました。

カロスのポケモンだけで受け切るような構築をするのは不可能に近いと思います。となると、いかに不利な対面をつくらないか、つくってもなんとか11交換に近くなるような対処ができるか。もしくは低リスクで後続に回せるか。これが最もこのルールにおいて大切なことだと思っています。


つまり、相手の構築にもよりますが、対面構築のような考えで立ち回ることが大切ということです。ホルードはKPの高いポケモンに対してだいたい1:1交換以上の活躍を見せられるポテンシャルを持っています。そのため、ホルードに関してはタイマン性能が可能な限り高くなるようにしました。この考えこそが今回のスペシャルレートのカギだと思っています。



では個別解説

ゲッコウガ
PTの襷枠。そしてホルード最強だと思っているので、襷ホルード相手にでも勝てるよう、れいB+水手裏剣。あとはギルガルドに打点が持てるよう悪の波動いれました。
一方で毒びしからのクレッフィでまもみがする戦法の先発としても使えます。襷も入れていわばマルチプレイヤーとしての位置付けを確保しました。
どくびし+まもみがは前作パルボルトではやったやつですね。カロスもアローは気になりますが、割と毒がささる+毒びしを回収できるやつがほぼいないというなかなかの刺さりようだと思っています。ゲッコウガ+クレッフィでパルボルトカロスverです!

クレッフィ
毒まもみがによるハメポケモン。最初はどく入れていませんでしたが、特殊相手なら居座れるので能動的に毒をまけるように毒をいれました。これは正解です。
こいつは出してどくまもみがしていくだけなのでとりわけ解説はありません。どく戦法だとギルガルドが重いですが、その対策にイカサマを入れました。ブレードフォルム状態ならイカサマでギルガルドを1発で持って行けます。あと以外に引いてこないです。つっぱてきてもまもみが自体がギルガルドにとってはすごく負担で楽に処理することができます。
ただ、基本的にはどくまもみがですね。ハメ選出時のエースと言えますねw


ギルガルド
ホルードファイアロー環境だと思っているのであまりささっていません。おそらく。しかし強い相手には強いこと。風船オッカシュカを持たせることでホルードかファイアローのどちらかにはそこそこ強くなれるため、それを狙って風船を持たせて採用しました。ホルードファイアローを見るなら風船がガメノデスの方が強いと思います。今回はこいつのとびぬけた能力値と毒まもの持久戦法に加担もできる駒であると踏んでの採用にしました。
あとは一般的な型なので特筆することはありません。聖剣の打点を考えるならA補正の方がよさそうです。
風船がない場合、ホルードやその他無タイプに先制技を入れられないのがものすごく痛いです。このポケモン。なのでそこまで刺さっていないように思っています。


ヌメルゴン
高いCに加えてとびぬけたD耐久をもつポケモン。不利対面に対して相手が特殊なら受け出しが何回も可能になるようにチョッキを持たせました。ヌメルゴンのSのラインつまり実数値100~112くらいまでがこのルールのSの激戦区?になると思ったので、大目にSに割いています。
流星群に加えて鋼に打つ文字、フェアリーにうつヘド爆、このルールの最強クラスの1体、ブロスターのチョッキ個体も見据えてりゅうはでなく10万を採用しています。


ファイアロー
ブログで紹介した個体。配分やその他詳説は2つ前のブログ参照。今回のルールでは剣の舞よりビルドアップの方が刺さりがいいと思い技を変えてみましたが、これが成功しました。
どちらかというと物理の超火力が多いため、鬼火とあわせて受け切ってつめるように、また、カロスの主力級がA1↑プレートブレバの範囲に入るポケモンが多いこと、1体倒した後にでてくるファイアローに当然上から殴られるので(S無振り)、積むことでファイアローの攻撃を耐えるチャンスができること、が理由になります。
残り1体からでも一気に形勢逆転できたり、隙をみて一気に3タテできたりするため、この構成のファイアローは本当につよいと思います。

余談ですが、鉢巻の火力はとても魅力的なので当然鉢巻で使ってもつよいです。が、カロスのポケモンの耐久的に鉢巻ブレバはギリギリ耐えるのが多いので序盤はトンボを選ぶか、他2体で削ってから登場させて1:1以上の活躍になるようにするなどの立ち回りになるかと思います。私はその点でどのタイミングで出してもチャンスが得られ、かつ1回ビルドを積むことで並みの耐久ポケモンをブレバで1撃圏内に入れられます。このルールでもプレートHAファイアローは強かった…!


ホルード
私が個人的に考えるこのルール最強ポケモンです。
ラムを持たせればクレッフィにつよいし、襷を持たせればタイマン性能が抜きんでて高くなります。最強と言わざるを得ない。
先述の通り、私はホルードのタイマン性能をできる限り高くすることを目指しました。
その回答の1つは陽気AS襷だと思いますが、ホルードミラーで相手が耐久に振っていると恩返し+石化を耐えられてしまう可能性があります。最もホルードミラーに強くなるように、かつその他のポケモンの相手もしやすくなるようにAぶっぱは基本とし、その他耐久とS値を調整したうえでオボンを持たせました。ホルードの恩返し石化をオボン込で高い確率で耐えつつ、ヌメルゴンより先に動ける確率を高めるようにSにも少し振りました。これで相手のホルードの恩返し+石化を耐える確率がかなり高くなり、Sが負けていてもホルードミラーを制することができます。
体感襷が多いですが、これも十分すぎるほどにつよいです。襷を失った分、ブロスターがきついですが、トンボを入れたことで後続に回せますのでそこまでディスアドになりません。こうして先発で出して安定する確率を極限まで上げました。本当につよいポケモンですね。



解説は以上です。
せっかく用意した個体たちなのでもう少し潜ってみます!!

サザンガルドPT紹介~レーティングシーズン1構築~

こんにちは。
レートにしばらく潜れずモヤモヤする日々が続いていましたね。
先日から再び復活して、ブランクを感じつつもシングルレートに再挑戦しました。


復活したらもうシーズン1終わりが近づいていてたくさん対戦しました。
成績としてもなかなかよいものが出たのでほぼ同じ構築で潜ることはないかなと思い、PTの紹介をすることにしました。


PTはタイトルの通りサザンドラ・ギルガルドを軸にしたものです。
どうやらかなり流行っているようです。
私は1か月ほどサザンドラギルガルドを軸にしたPTをつかってきました。

今回はその最後に使ったサザンガルド、の紹介です。
この構築でレート2158、シングルレートランキング4位を達成することができました!





では、メンツの紹介、個別解説の流れでいきます。






ちょっとこの不恰好…

1-5世代は同じ規格でいつも使っている画像があるのに対して6世代はまだないんです。
いい画像ないかなあ

順番もぐちゃぐちゃです。

本来の配置は
サザンドラギルガルド
マリルリガルーラ
ロトムファイアロー

(もしくは下ファイアローロトム)

これしかないでしょうw



個体解説は簡易にさせていただきます。


サザンドラ

控えめCS@こだわりメガネ

りゅうせいぐん/あくのはどう/かえんほうしゃ/ラスターカノン

5世代でもいた普通のメガネサザンドラ
ただ1時期のはやりであまり数がいなかった理由はやはりSが負けているラティやガブが多かったこと、さらにそいつらを取り巻くバンギラスにも相性がよくないことが挙げられますね。
今回はラティはいませんが、バンギガブが多い中、このサザンドラを採用しました。
環境に多いロトム、ヤドラン、ギルガルドあたりに出して超火力で押していきます。
控えめCSでのS実数値は150で、激戦区。できれば頭ひとつ抜けるよう臆病にしたいのですが、火力の違いがかなり大きいのです。また、先のメンツへの打点という点ではS補正の意味はありませんし、どのみちガブリアスには負けるのです。
控えめを選ぶ最大の理由として、控えめC極にすることでメガネ悪の波動がH167D170ギルガルドに62.5%で1発となります。正直信用できる数値ではありませんが、臆病C極だと最高乱数のみ1発でした。
今回悪技の通りはよくなったので、ギルガルドに繰り出して悪の波動連打しているだけでサイクル戦に有利な状況を作りやすいです。
技はりゅうせいぐん、悪の波動、炎技は誰でも迷いなくいれるでしょう。
威力が下がっても外してほしくないシチュエーションが多々あったため、文字は火炎放射にしました。
最後はラスターカノンです。サザンドラはメイン技がフェアリータイプにききません。これはものすごい痛いことなのですが。
ロトムと対面といった有利対面を作ってもマリルリにはほぼ完ぺきに受けられます。トゲキッスもよくでてきます。
マリルリには高打点になりませんが、等倍、キッスに抜群がとれるラスターカノンを採用しました。突っ張られたら1/4ダメでもロトムは恐らくこちらのファイアローを見るために採用しているのでまず引いてきます。
有利対面を作って打ち逃げ。基本的な拘り竜の使い方ですが、ギルガルドとマリルリ、さらに一応ガルーラ。こいつらとの抜群の相性補完によって、サザンの有利対面をつくる回数を確保します。何度もつくれたのなら、ほとんど勝負はもらったようなものです。
火力はあるものの、どの技も特定のタイプには全然きかないものなので、拘りである以上、技選択は慎重にせざるを得ません。そこは使い勝手は難でした。その分、その場その場で最善の技を選べれば有利な試合運びをしてくれる、そんな存在です。



ギルガルド

冷静HC@じゃくてんほけん

シャドーボール/聖なるつるぎ/影うち/キングシールド

とても一般的なギルガルド。
テンプレになったギルガルドの1つではないでしょうか。
特に解説もなにもありませんが、やはり、サザンドラ、マリルリとの圧倒的相性補完にすぐれ、もともと高いポテンシャルをさらに上げることができます。
悪、霊の通りは今作非常によくなったため、霊技2つを躊躇いなく採用できます。もう一つは無に対抗するための聖剣にしました。
最初はガブリアスと環境に以上に多かったグライオンをメタするため、シュカのみを持たせて聖剣のかわりにめざ氷をいれていました。風船だと引いてくることがあきらかで、ガブもグライも後続にいると厄介なことが多いため、ギルガルドが消耗してでも倒しておきたいという考えでシュカ。非常にはまったのですが、いかんせん無に対する対抗策に乏しく、聖剣めざ氷の同時採用が困難と判断し、汎用性をとりました。その分ガブリアスやグライオンの対策を意識した後続になっています。
後攻からのシャドボ+影うちで大きな打点として攻めていきます。じゃくてんほけんはギルガルドに相性がとてもよく、多くの方が採用していると思います。うちのPTでは、後に紹介する壁ロトムからつなぐことで、ダメージを大幅に抑えつつ、保険発動、といった芸当もできるのです。これも非常に強力です。


マリルリ

意地HAベース@オボンのみ

アクアジェット/じゃれつく/ばかぢから/はらだいこ

今作から可能となった太鼓ジェットマリルリです。
一回はらだいこを積むことができれば大幅に戦況を有利にできます。アクアジェットで抜き性能は抜群です。
しかし太鼓しても止められる奴が環境には多かったです。具体的には水ロトム、フシギバナ、優先度で負けるファイアローですね。
特にバナは後出しが比較的安定してしまうので選出を躊躇う要因として大きいです。交換先にも火力のあるヘドロ爆弾や催眠をかけられてしまうことがおおいため。
ロトムについては太鼓をせずじゃれつくを選択し、サザンドラと回していけば有利になることもあります。VCを打たれてしまうことが多いのですが…。
太鼓は単体では使いにくいので壁ロトムを用意しています。同時選出することばかりではありませんが、その場合でも高火力で先制技もち、オボン付きということでサイクル戦には強いです。そういった、万能兵、かつサザンガルドとの強力な補完ゆえに採用しました。


ガルーラ

陽気AS@ガルーラナイト

恩返し/地震/グロウパンチ/かみつく

誰もが認めるレート1シーズン最強の一角。
強さは証明する必要がありませんね。
圧倒的な火力による抜き性能、格闘タイプの需要低下、霊の強化によって、無単タイプ自体がそもそも環境優位です。
ガルーラを圧倒的にエースにした構築。例えばニャオニクスバシャガルーラのような構築まであるくらいなのでその強さがわかります。
私も場合によってはこいつがエースになるような構築を組みました。
技はごく一般的です。
不意打ちを入れたいですが、鬼火入りゲンガーにまったく対抗できなくなるため、かみつく。
明らかに保険だなと思うギルガルドとのラス1対面をしてもかみつくにより、51%のひるみ確率によりイーブンくらいな勝率にもちこめると思い、かみつくにしました。検討の余地はあるかと思います。
また、唯一の格闘弱点はマリルリギルガルドを中心に補うことができます。その補完もすばらしいです。ギルガルーラですね。

ファイアロー

意地HAベース@あおぞらプレート

ブレイブバード/鬼火/剣の舞/羽休め

1つ前の記事で紹介したHAプレートファイアロー
こいつ、とんでもなく強いです。
舞う機会さえ作れれば一気にタテることができたりします。
壁展開することでそのチャンスを確保しやすくしました。
また鬼火を採用することで中速以下の積み技を持たない物理も場合によりますが、起点にすることもできます。
非常に強いです。
マリルリが苦手とするバナへの強い打点の1つとして採用しました。
詳しい解説は1つ前の記事にて。


ロトム

図太いHBベース@ひかりのねんど

ボルトチェンジ/ハイドロポンプ/リフレクター/ひかりのかべ


見てわかる通りのテンプレ壁ロトム。
ガルーラマリルリファイアローの起点組との相性、サザンも耐久に振れていないため重宝、ギルガルドの保険との相性…
見事にマッチした壁ロトムです。
はじめは壁エーフィを考えました。というのもロトムを採用したらバナが重くなると判断したためです。
エーフィも特性が優秀すぎて強いのですが、いかんせんロトムoff→エーフィinを想像するとわかりますが、相手のファイアローが重いです。
ということでファイアローを受けつつ、壁を貼って展開していくことを考えたときに最もマッチするということで水ロトムに壁を持たせた個体の採用を決めました。
壁をのんきに貼っているとガブリアスが何度も剣舞してきてつらい、といった状況もできてしまうため、状況をよく見極める必要はあります。







解説は以上です。サザンギルガマリルリ@起点構築
という感じだと思います。
重いのは最後にロトムの解説で記した通り、ガブリアスでしょうか。
KP1位の対策が薄いならこの構築はあまりよくないのかもしれませんが…。
フェアリーと鋼がいるため、読みあいをつくり、安定した立ち回りはさせません。
また、中速ばかりなのでリザードンもかなり重めです。
リザードンは襷ガブリアスで対策するもの、と個人的に思っているので、
ガルーラ→ガブリアス
もアリかもしれません。


[追記]
構築は起点構築気味のものですが、抜きエースになりうるガルーラマリルリファイアローはそこまで壁依存ではなく、壁がないならないで戦える柔軟性をもっています。壁に依存しすぎないところこそ、このPTの良いところと言えるかもしれません。
(というかロトムそこまで選出してなかったような…)




今回の解説は以上です


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サザンドラ ギルガルド マリルリ サザンギルガ サザンギルガマリルリ
ギルガルーラ 起点構築 壁ロトム

サザンガルドPT紹介~レーティングシーズン1構築~

こんにちは。
レートにしばらく潜れずモヤモヤする日々が続いていましたね。
先日から再び復活して、ブランクを感じつつもシングルレートに再挑戦しました。


復活したらもうシーズン1終わりが近づいていてたくさん対戦しました。
成績としてもなかなかよいものが出たのでほぼ同じ構築で潜ることはないかなと思い、PTの紹介をすることにしました。


PTはタイトルの通りサザンドラ・ギルガルドを軸にしたものです。
どうやらかなり流行っているようです。
私は1か月ほどサザンドラギルガルドを軸にしたPTをつかってきました。

今回はその最後に使ったサザンガルド、の紹介です。
この構築でレート2158、シングルレートランキング4位を達成することができました!





では、メンツの紹介、個別解説の流れでいきます。






ちょっとこの不恰好…

1-5世代は同じ規格でいつも使っている画像があるのに対して6世代はまだないんです。
いい画像ないかなあ

順番もぐちゃぐちゃです。

本来の配置は
サザンドラギルガルド
マリルリガルーラ
ロトムファイアロー

(もしくは下ファイアローロトム)

これしかないでしょうw



個体解説は簡易にさせていただきます。


サザンドラ

控えめCS@こだわりメガネ

りゅうせいぐん/あくのはどう/かえんほうしゃ/ラスターカノン

5世代でもいた普通のメガネサザンドラ
ただ1時期のはやりであまり数がいなかった理由はやはりSが負けているラティやガブが多かったこと、さらにそいつらを取り巻くバンギラスにも相性がよくないことが挙げられますね。
今回はラティはいませんが、バンギガブが多い中、このサザンドラを採用しました。
環境に多いロトム、ヤドラン、ギルガルドあたりに出して超火力で押していきます。
控えめCSでのS実数値は150で、激戦区。できれば頭ひとつ抜けるよう臆病にしたいのですが、火力の違いがかなり大きいのです。また、先のメンツへの打点という点ではS補正の意味はありませんし、どのみちガブリアスには負けるのです。
控えめを選ぶ最大の理由として、控えめC極にすることでメガネ悪の波動がH167D170ギルガルドに62.5%で1発となります。正直信用できる数値ではありませんが、臆病C極だと最高乱数のみ1発でした。
今回悪技の通りはよくなったので、ギルガルドに繰り出して悪の波動連打しているだけでサイクル戦に有利な状況を作りやすいです。
技はりゅうせいぐん、悪の波動、炎技は誰でも迷いなくいれるでしょう。
威力が下がっても外してほしくないシチュエーションが多々あったため、文字は火炎放射にしました。
最後はラスターカノンです。サザンドラはメイン技がフェアリータイプにききません。これはものすごい痛いことなのですが。
ロトムと対面といった有利対面を作ってもマリルリにはほぼ完ぺきに受けられます。トゲキッスもよくでてきます。
マリルリには高打点になりませんが、等倍、キッスに抜群がとれるラスターカノンを採用しました。突っ張られたら1/4ダメでもロトムは恐らくこちらのファイアローを見るために採用しているのでまず引いてきます。
有利対面を作って打ち逃げ。基本的な拘り竜の使い方ですが、ギルガルドとマリルリ、さらに一応ガルーラ。こいつらとの抜群の相性補完によって、サザンの有利対面をつくる回数を確保します。何度もつくれたのなら、ほとんど勝負はもらったようなものです。
火力はあるものの、どの技も特定のタイプには全然きかないものなので、拘りである以上、技選択は慎重にせざるを得ません。そこは使い勝手は難でした。その分、その場その場で最善の技を選べれば有利な試合運びをしてくれる、そんな存在です。



ギルガルド

冷静HC@じゃくてんほけん

シャドーボール/聖なるつるぎ/影うち/キングシールド

とても一般的なギルガルド。
テンプレになったギルガルドの1つではないでしょうか。
特に解説もなにもありませんが、やはり、サザンドラ、マリルリとの圧倒的相性補完にすぐれ、もともと高いポテンシャルをさらに上げることができます。
悪、霊の通りは今作非常によくなったため、霊技2つを躊躇いなく採用できます。もう一つは無に対抗するための聖剣にしました。
最初はガブリアスと環境に以上に多かったグライオンをメタするため、シュカのみを持たせて聖剣のかわりにめざ氷をいれていました。風船だと引いてくることがあきらかで、ガブもグライも後続にいると厄介なことが多いため、ギルガルドが消耗してでも倒しておきたいという考えでシュカ。非常にはまったのですが、いかんせん無に対する対抗策に乏しく、聖剣めざ氷の同時採用が困難と判断し、汎用性をとりました。その分ガブリアスやグライオンの対策を意識した後続になっています。
後攻からのシャドボ+影うちで大きな打点として攻めていきます。じゃくてんほけんはギルガルドに相性がとてもよく、多くの方が採用していると思います。うちのPTでは、後に紹介する壁ロトムからつなぐことで、ダメージを大幅に抑えつつ、保険発動、といった芸当もできるのです。これも非常に強力です。


マリルリ

意地HAベース@オボンのみ

アクアジェット/じゃれつく/ばかぢから/はらだいこ

今作から可能となった太鼓ジェットマリルリです。
一回はらだいこを積むことができれば大幅に戦況を有利にできます。アクアジェットで抜き性能は抜群です。
しかし太鼓しても止められる奴が環境には多かったです。具体的には水ロトム、フシギバナ、優先度で負けるファイアローですね。
特にバナは後出しが比較的安定してしまうので選出を躊躇う要因として大きいです。交換先にも火力のあるヘドロ爆弾や催眠をかけられてしまうことがおおいため。
ロトムについては太鼓をせずじゃれつくを選択し、サザンドラと回していけば有利になることもあります。VCを打たれてしまうことが多いのですが…。
太鼓は単体では使いにくいので壁ロトムを用意しています。同時選出することばかりではありませんが、その場合でも高火力で先制技もち、オボン付きということでサイクル戦には強いです。そういった、万能兵、かつサザンガルドとの強力な補完ゆえに採用しました。


ガルーラ

陽気AS@ガルーラナイト

恩返し/地震/グロウパンチ/かみつく

誰もが認めるレート1シーズン最強の一角。
強さは証明する必要がありませんね。
圧倒的な火力による抜き性能、格闘タイプの需要低下、霊の強化によって、無単タイプ自体がそもそも環境優位です。
ガルーラを圧倒的にエースにした構築。例えばニャオニクスバシャガルーラのような構築まであるくらいなのでその強さがわかります。
私も場合によってはこいつがエースになるような構築を組みました。
技はごく一般的です。
不意打ちを入れたいですが、鬼火入りゲンガーにまったく対抗できなくなるため、かみつく。
明らかに保険だなと思うギルガルドとのラス1対面をしてもかみつくにより、51%のひるみ確率によりイーブンくらいな勝率にもちこめると思い、かみつくにしました。検討の余地はあるかと思います。
また、唯一の格闘弱点はマリルリギルガルドを中心に補うことができます。その補完もすばらしいです。ギルガルーラですね。

ファイアロー

意地HAベース@あおぞらプレート

ブレイブバード/鬼火/剣の舞/羽休め

1つ前の記事で紹介したHAプレートファイアロー
こいつ、とんでもなく強いです。
舞う機会さえ作れれば一気にタテることができたりします。
壁展開することでそのチャンスを確保しやすくしました。
また鬼火を採用することで中速以下の積み技を持たない物理も場合によりますが、起点にすることもできます。
非常に強いです。
マリルリが苦手とするバナへの強い打点の1つとして採用しました。
詳しい解説は1つ前の記事にて。


ロトム

図太いHBベース@ひかりのねんど

ボルトチェンジ/ハイドロポンプ/リフレクター/ひかりのかべ


見てわかる通りのテンプレ壁ロトム。
ガルーラマリルリファイアローの起点組との相性、サザンも耐久に振れていないため重宝、ギルガルドの保険との相性…
見事にマッチした壁ロトムです。
はじめは壁エーフィを考えました。というのもロトムを採用したらバナが重くなると判断したためです。
エーフィも特性が優秀すぎて強いのですが、いかんせんロトムoff→エーフィinを想像するとわかりますが、相手のファイアローが重いです。
ということでファイアローを受けつつ、壁を貼って展開していくことを考えたときに最もマッチするということで水ロトムに壁を持たせた個体の採用を決めました。
壁をのんきに貼っているとガブリアスが何度も剣舞してきてつらい、といった状況もできてしまうため、状況をよく見極める必要はあります。







解説は以上です。サザンギルガマリルリ@起点構築
という感じだと思います。
重いのは最後にロトムの解説で記した通り、ガブリアスでしょうか。
KP1位の対策が薄いならこの構築はあまりよくないのかもしれませんが…。
フェアリーと鋼がいるため、読みあいをつくり、安定した立ち回りはさせません。
また、中速ばかりなのでリザードンもかなり重めです。
リザードンは襷ガブリアスで対策するもの、と個人的に思っているので、
ガルーラ→ガブリアス
もアリかもしれません。


[追記]
構築は起点構築気味のものですが、抜きエースになりうるガルーラマリルリファイアローはそこまで壁依存ではなく、壁がないならないで戦える柔軟性をもっています。壁に依存しすぎないところこそ、このPTの良いところと言えるかもしれません。
(というかロトムそこまで選出してなかったような…)




今回の解説は以上です


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ファイアロー育成論

こんにちは。お久しぶりです。

サザンギルガ?サザンガルド?
の記事を書くと張り切っていたものの、ご存じの通り11月下旬からレートに潜れなくなり、記事を書こうにも作っただけの構築を紹介するのは嫌なので投稿できずにいます。

ただ、レートができなくなるギリギリ前にサザンガルドの1つの構築が完成しており、それでこの結果が出ています(1910程度→2109)

このままレートに潜れなくなったため、2013/12/8現在のものです。

$リョウのブログ



さて、レートができなくなりポケモンのモチベは下がり気味で退屈していたところ突発大会が開催しており、何気なくでました。そしたらなんと見事優勝しました!
構築はサザンガルド入り構築なのですが、PT全体としてはあまりきれいに組めておらず(使用制限のレギュレーションもあったためベストメンバーとは言えない)、紹介するには忍びないので、今回活躍したファイアローの型紹介をしたいと思います。

XY環境が始まってからというもの、このポケモンが環境の中心の1つであることは言うまでもないです。こいつの強みなんてどこ見ても書いてあると思うので、省きます。また、このタイミングで紹介するだけあって、鉢巻や珠などの最もメジャーなものでもありません。以下、ご覧ください。

$リョウのブログ


ファイアロー

意地っ張り
努力値:236-252-20-0-0-0
実数値:183-146-94-x-89-146
(個体値はVVVxVV想定です)

特性:疾風の翼

技構成:ブレイブバード/剣の舞/羽休め/自由枠

持ち物:あおぞらプレート(推奨)

調整:HP8n-1の最高値183、Aぶっぱ残りB

火力目安(下記文章中にもあります):1剣舞プレートで191-121程度のメガガルーラ確定1、2剣舞プレートでHBヤドラン最高乱数切り確定


鉢巻、珠の型では意地にしろ、陽気にしろ、ASベース、あるいはAS極に振るのが主流と思います。
特に陽気ならAS以外に択はないと、個人的には思います。

今回は上記の通り、完全フルアタではないため、その必要がありません。
技構成から察することができるかと思いますが、エース仕様、3タテを狙えるような型になっています。

剣の舞を積んで、ブレイブバードで突破していく。使用法は至って単純なのですが、HP振りをする、羽休めを搭載するなど、やや耐久にも回し、できるだけ複数回剣舞したり、あるいは剣舞してHPを立て直してから攻めるなどの小回りが利くようになっています。

一般にこのようなアタッカー型では珠を選ぶのが主流だと思いますが、消耗して1-2タテで止まる可能性を少しでも落とせるように、かつ環境に多いポケモンに特に有効と思える持ち物を模索した結果、プレートがいいと判断しました。推奨持ち物になります。

参考までに、意地Aぶっぱ、実数値146のプレート持ちだと、1剣舞で耐久無振り~H191程度のガブ、191-121程度のメガガルーラをブレイブバードで確定落ちするようになります。後出しはもちろんきかないということです。また2剣舞でHBヤドランが最高乱数以外確定1となり、ヤドランがいるのに2剣舞がきついのは言うまでもないですが、参考程度にこのくらいの火力になります。

ガブやガルーラが環境に多い以上、こいつらを落とせるラインを確保すればちょうどいいと思うので、珠よりもプレート推奨、というわけです。
もちろん、そうは言ってもHP振り程度のファイアロー相手に安易に積ませてくれることの方がめずらしいでしょう。したがってこれは起点構築向けのファイアローと言えると思います。壁クレッフィなどと組み合わせて力が発揮できるポケモンでしょう。

岩やファイアローミラーが苦手なので、トンボがない構成なこともあり、それらが選出されそうならこのポケモンの出番はなさそうです。

また、S調整しようかと思いましたが、基本的にメイン技が優先度1のため、メジャーな先制技もちだけ抜いておけば十分かなと思いました。無振り146はちょうど最速マンムー抜きのため、結果的に努力値をまったく割かない、ということにしています。
また、耐久を確保したHAベースのため、先述の通り、相手のファイアローが苦手です。Hに振っている分、ある程度相手の先制ブレイブバードは耐えますが、おそらく11交換。それはこの型の運用的にはあまりよくない展開なので、苦手な相手の1つと思います。

技は抜きエースとして動くためブレバ剣舞休めを確定とします。4枠目は自由かなと思います。鋼への突破手段としてフレアドライブを入れていますが、やや耐久型、というのを実現できているため、鬼火にしてもいいかなと思いますし、挑発なんかもいいかもしれません。その辺はお好みで。

単体では生きにくいと思いますが、非常に面白い、また実践的なファイアローの型が考案できたと思います。

壁等サポート+苦手なファイアローミラー、耐久水、岩タイプの対策をすることでこのポケモンは非常に頼もしいエースになると確信しています。
興味があれば是非使ってみてください。

私も今、起点構築入りサザンガルドというPTにこのファイアローを入れています。調整段階ですけどね。

では今回の記事は以上になります。

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ではまたね^^





キーワード
ファイアロー あおぞらプレート 育成論 考察 型紹介

ファイアロー育成論

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サザンギルガ?サザンガルド?
の記事を書くと張り切っていたものの、ご存じの通り11月下旬からレートに潜れなくなり、記事を書こうにも作っただけの構築を紹介するのは嫌なので投稿できずにいます。

ただ、レートができなくなるギリギリ前にサザンガルドの1つの構築が完成しており、それでこの結果が出ています(1910程度→2109)

このままレートに潜れなくなったため、2013/12/8現在のものです。

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さて、レートができなくなりポケモンのモチベは下がり気味で退屈していたところ突発大会が開催しており、何気なくでました。そしたらなんと見事優勝しました!
構築はサザンガルド入り構築なのですが、PT全体としてはあまりきれいに組めておらず(使用制限のレギュレーションもあったためベストメンバーとは言えない)、紹介するには忍びないので、今回活躍したファイアローの型紹介をしたいと思います。

XY環境が始まってからというもの、このポケモンが環境の中心の1つであることは言うまでもないです。こいつの強みなんてどこ見ても書いてあると思うので、省きます。また、このタイミングで紹介するだけあって、鉢巻や珠などの最もメジャーなものでもありません。以下、ご覧ください。

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ファイアロー

意地っ張り
努力値:236-252-20-0-0-0
実数値:183-146-94-x-89-146
(個体値はVVVxVV想定です)

特性:疾風の翼

技構成:ブレイブバード/剣の舞/羽休め/自由枠

持ち物:あおぞらプレート(推奨)

調整:HP8n-1の最高値183、Aぶっぱ残りB

火力目安(下記文章中にもあります):1剣舞プレートで191-121程度のメガガルーラ確定1、2剣舞プレートでHBヤドラン最高乱数切り確定


鉢巻、珠の型では意地にしろ、陽気にしろ、ASベース、あるいはAS極に振るのが主流と思います。
特に陽気ならAS以外に択はないと、個人的には思います。

今回は上記の通り、完全フルアタではないため、その必要がありません。
技構成から察することができるかと思いますが、エース仕様、3タテを狙えるような型になっています。

剣の舞を積んで、ブレイブバードで突破していく。使用法は至って単純なのですが、HP振りをする、羽休めを搭載するなど、やや耐久にも回し、できるだけ複数回剣舞したり、あるいは剣舞してHPを立て直してから攻めるなどの小回りが利くようになっています。

一般にこのようなアタッカー型では珠を選ぶのが主流だと思いますが、消耗して1-2タテで止まる可能性を少しでも落とせるように、かつ環境に多いポケモンに特に有効と思える持ち物を模索した結果、プレートがいいと判断しました。推奨持ち物になります。

参考までに、意地Aぶっぱ、実数値146のプレート持ちだと、1剣舞で耐久無振り~H191程度のガブ、191-121程度のメガガルーラをブレイブバードで確定落ちするようになります。後出しはもちろんきかないということです。また2剣舞でHBヤドランが最高乱数以外確定1となり、ヤドランがいるのに2剣舞がきついのは言うまでもないですが、参考程度にこのくらいの火力になります。

ガブやガルーラが環境に多い以上、こいつらを落とせるラインを確保すればちょうどいいと思うので、珠よりもプレート推奨、というわけです。
もちろん、そうは言ってもHP振り程度のファイアロー相手に安易に積ませてくれることの方がめずらしいでしょう。したがってこれは起点構築向けのファイアローと言えると思います。壁クレッフィなどと組み合わせて力が発揮できるポケモンでしょう。

岩やファイアローミラーが苦手なので、トンボがない構成なこともあり、それらが選出されそうならこのポケモンの出番はなさそうです。

また、S調整しようかと思いましたが、基本的にメイン技が優先度1のため、メジャーな先制技もちだけ抜いておけば十分かなと思いました。無振り146はちょうど最速マンムー抜きのため、結果的に努力値をまったく割かない、ということにしています。
また、耐久を確保したHAベースのため、先述の通り、相手のファイアローが苦手です。Hに振っている分、ある程度相手の先制ブレイブバードは耐えますが、おそらく11交換。それはこの型の運用的にはあまりよくない展開なので、苦手な相手の1つと思います。

技は抜きエースとして動くためブレバ剣舞休めを確定とします。4枠目は自由かなと思います。鋼への突破手段としてフレアドライブを入れていますが、やや耐久型、というのを実現できているため、鬼火にしてもいいかなと思いますし、挑発なんかもいいかもしれません。その辺はお好みで。

単体では生きにくいと思いますが、非常に面白い、また実践的なファイアローの型が考案できたと思います。

壁等サポート+苦手なファイアローミラー、耐久水、岩タイプの対策をすることでこのポケモンは非常に頼もしいエースになると確信しています。
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私も今、起点構築入りサザンガルドというPTにこのファイアローを入れています。調整段階ですけどね。

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