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カントーカップPT構築

こんにちは。挨拶をのぞき初めての投稿となります。

ポケモン自称ガチ勢で普段は統一パでフリーやガチパでレートに潜っています。
今回第8シーズンでは、シングルレート1736を記録し、現在ランキング123位です。
しかし怖くてその後潜れていないという・・・ね。



さてさて
今回ブログを新設した最大の理由はズバリカントーカップですww


自分はなんといっても初代赤緑青(ピカー)の時代からポケモンやってるので
今回のカントーカップはでないという選択肢はないですねー

といっても最近まで多忙だったのででられないかもと思っていましたが。

この記事を投稿した今日の夜、というか日付変わってからカントーカップなのでまさに
ぎりぎりの投稿ですw
環境考察などしてもいいのですが、だれも読まないだろうし時間もないので自分のパーティ醸しですね

$リョウのブログ

いやーおなじみのメンバーで懐かしいですww

しかし、当時はサンダース、ダグトリオ、スターミー、ケンタロスという
メンバーでしたが、今回はその中ではダースとダグトリオだけ採用

金銀時代で名をとどろかせた強者カビゴンと、
今回は誰もが使うであろうヤドラン、カイリュー、パルシェンというメンツです。
まぁいたってメンバーは普通かもしれません。


では個別解説

サンダース
性格:臆病
特性:はやあし
個体値:31-30-30-31-31-31(めざ氷70)
実数値(努力値):159(148)-x-80-158(220)-115-184(140)
持ち物:どくどくだま
技構成:10まんボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/まもる

配分はH159にしてどくダメ最小効率、破りA極振りパルの珠礫確定+どくダメ1回耐え
Sを最速115族抜き(今回のルールではスターミー抜き)
特性発動時最速破りパル抜き、のこりC
となっています。

サンダースは優秀な高速アタッカーであるため、できる限りCやSを削りたくないです。
特にCは可能な限り削らない配分を考えました。
今回、普段ならつっこまれそうなはやあし個体を採用したのはズバリ「やぶりパル意識」です。
ご存知の通り、マルチスケイルカイリューが環境の頂点との呼び声高く、それに対策、または単体の性能としても高いパルシェンやヤドランが数が多いことはいうまでもありません。
そこで採用したのがはやあしダース。
はやあしでSを調整し、ようき最速パルより速く、いじっぱ珠パルのつぶても耐え、
ようきスカーフパルのつららばりもH159調整によって毒の定数ダメも含めて確定で耐える。(いじっぱりの準速にはギリギリ抜かれない)
まさにパルキラーとしての採用です。このパーティは他に厚い脂肪カビゴンやヤドランがいるのでパルシェンには厚く、出てこないかもしれませんが・・・。

他のメンバーを出されたときに破られてもダースを出して、相手は殴るしかないのでそこでまもる、Sをぬいてからの電気技で処理することができます。

通常のアタッカーとしても優秀で試運転時はゲンガーを相手することが多かったです。
今回は初手ゴローニャなども多く、初手では案外出しにくいこともあります。
その辺は読みが要求されますね。めざ氷で対抗できるとはいえ、逃げるのが賢明です。


ダグトリオ
性格:ようき
特性:ありじごく
個体値:31-31-31-31-31-31
実数値(努力値):111(4)-132(252)-70-x-90-189(252)
持ち物:きあいのタスキ
技構成:じしん/ストーンエッジ/じわれ/おきみやげ

ダグトリオさんは耐久ないため、思考停止のASぶっぱ
しかし、当時なぜ襷がないのに使っていたのか疑問に思うほどの耐久値です。
まあ昔は努力値のシステム違ったから・・・まぁいいや。
役割としてはダースと同じ高速アタッカー兼起点要因です。
今回ダグトリオを採用している人はみんな置き土産搭載なのではないでしょうか。
パル、カイリュー、ギャラなど、積むことができれば心強いメンバーは初代には並んでいるので
起点を作りたいと考えるのは当然でしょうから。
ダグトリオは特性が優秀で相手を逃がさないので、相手が先制技がないかつSがダグトリオ以下なら交代でダグ投げて襷で耐えて置き土産で起点づくりという運用もできます。
また、Aはしょぼいですが、初代ポケは紙耐久もいるので、ダグトリオでキャッチして処理することができます。これは見せ合いの時点で相当な圧力でキュウコンやサンダースなどは選出をためらうことでしょう。

技はじしんと置き土産は確定、残りは(エッジ、不意打ち、ステロ、地割れ)で迷いました。
不意打ちは有名で火力がしょぼすぎることから切りました。
残りは迷いましたが、飛行ってだけでなんもできないのは悲しすぎるためエッジ、
ラッキーヤドランのようなやつに襷を利用して地割れを2-3回打って勝率は5割り以上確保できることからじわれを採用、ステロが欲しい場面もいくらかあると思われるので迷うところですね。



ヤドラン
性格:図太い
特性:さいせいりょく
個体値:31-31-31-31-31-31
実数値(努力値):201(244)-x-178(252)-120-100-52(12)
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:サイコキネシス/れいとうビーム/めいそう/なまける

よくいる物理受けヤドラン。
物理受けヤドランは有名なので特にコメントすることはありませんが、少しだけ。
まずSをカビゴンやミラーを考えて4振り30族抜きにしました。
この型は後で紹介しますが、めいそうを使う型なのでヤドランにも先制でめいそうを使いたいからですね。
よく再生力効率を考え、Hを244に配分にしますね。自分はあまりその配分に大きな意味を感じていませんが、今回はSに回したかったため、Hの実数値1下げることとしました。(=3n個体)

ヤドランは今回瞑想積みアタッカーにしました。
理由は積める機会がありそうだと感じたからです。また、ダグからつなぐアタッカーとして。
また、瞑想ヤドランは意表をつけるのではないかと思っています。
ヤドランは通常特殊技で突破しようと考えると思われるので、起点を作って交代際でも1回積めれば状況はかわります。

毒を持たないカビゴンラッキーあたりを積みの起点にできるところが大きな長所です。
また、後に紹介するカビゴンと併せて受けループのような形をとりつつ、互いに積みアタッカーになっているところがこのPTの大きな特徴となっています。
技は瞑想と怠けるは必須搭載として、攻撃技でなやみました。

今回の環境では普段必須と思っている(個人的に)炎技はほとんど使う機会がないことと、カイリュー対面状況でゴツメ+れいBで確実に勝ちたかったため、れいBを採用、残りはタイプ一致技が欲しいですが、水+氷の攻撃範囲だとつらい相手が増えるので(とくにパル)エスパー技、
ショックかキネシスか、ですが、これはかなり迷うところです。
ブシンみたいなB>>Dの格闘もいないのでショックを採用するつもりでしたが、パルに勝てない型になってしまうと気づき、キネシスとしました。
対カイリュー、カイリキーを考え、ゴツメ採用です。


カビゴン
性格:しんちょう
特性:あついしぼう
個体値:31-31-31-31-31-31
実数値(努力値):255(156)-144(108)-86(4)-x-176(236)-51(4)
持ち物:カゴのみ
技構成:おんがえし/かみくだく/のろい/ねむる

しんちょうHDベースのカゴカビゴン。
のろい積んで眠ってなぐるタイプの個体です。今回は積める機会が多い印象です。
配分はH255で16n-1、特殊耐久を伸ばしたいので効率面を考え、D236振り、
Sに4振りたかったので残りはBにも4振り、Aに残りを振っています。
これでもおんがえしはそこそこの火力がでます。
つんで眠りたいのでヤドランやサンダースからのダメージを少なくすることを優先し、しんちょうD振りを採用しました。のろいを数回積めれば本当に強く、単純に特殊受けとしても機能し、ヤドカビループも強いので、選出率No1と予想されます。汎用性の高さがウリですね!
のろいを積みますが、ヤドカビ相手に先手でのろいを積みたいのでSには4だけ振りました。
また、攻撃技はNタイプで火力やリスク考慮し安定のおんがえし、もう1つは対ヤドランゲンガー、とくにゲンガー意識で噛み砕くの採用としました。



パルシェン
性格:うっかりや
特性:スキルリンク
個体値:31-31-31-30-31-31(めざ電70)
実数値(努力値):147(172)116(4)-200-149(248)-58-101(84)
持ち物:命の珠
技構成:つららばり/なみのり/めざめるパワー電気/からをやぶる

今回間違いなくはやるであろうめざぱ個体のパルシェン。
C補正有り極振り破り珠めざパでHBヤドランが落ちるのはそこそこ有名なのではないでしょうか。
今回はダグトリオを設置し、積みの機会を作りつつ、破ればとにかく強い珠パルの採用をしました。

めざぱ電気か草かで意見が割れると思います。というより、大半が思考停止の草なのかなと。
もともとロトムを意識しての草との認識ですが、今回はめざ電や草は水タイプに打つことが多く、ロックブラストをまず切り、そうすると威嚇ギャラも考えて電気の方がいいと考えました。
電気にするデメリットは避雷針アズマオウでしょうか。どれほど数がいるかわかりませんが。。
持ち物はジュエルか珠かで迷いましたが、抜き性能の高さとしての採用なので珠。

配分は珠ダメを考え、Hには大目に振りたいというところから考えました。
しかし、まずはC248振り。これがないと破ってもヤドランに勝てません。
そしてSは破り後最速130族抜き、割りとテンプレですかね。のこりHに振り、4余るのでAに振りました。
なみのり???と思う人が多いかと思います。ハイドロかロクブラだろ!というところでしょうか。これは仮想敵から水特殊技はなみのりで十分との考えからです。
Hに振りたいのでAC配分はできず、ロクブラは仮想的である耐久水を落とす火力は確保できませんし、Cに振るならめざ電でいい。ハイドロにしてもいいのですが、とにかく外します。そして外します。
本当のところはこれに礫を入れたいですね。あれはほんとうに便利な技。


カイリュー
性格:ようき
特性:マルチスケイル
個体値:31-31-31-31-31-31
実数値(努力値):167(4)-186(252)-115-x-120-145(252)
持ち物:こだわりハチマキ
技構成:げきりん/ばかぢから/しんそく/ねごと

今大会でKPNo1が予想される最強のドラゴン。
マルチスケイルと神速からの安定感が強いです。
カイリューは努力値配分も気になるかと思いますが、なにより
物理か特殊か、そして竜舞かハチマキか、ということに焦点が置かれます。
特殊カイリューも考えましたが、ラッキーやカビゴンに勝てるポケモンは今回非常に貴重であり、カイリキーなどの格闘枠を採用しない以上、カイリューは物理にしました。
そして鉢巻にした理由ですが。
普通ならダグがいる以上竜舞ですよね。
しかし地雷という意味合いと竜舞するターンにヤドランに交換シチュエーションを考えたときに
竜舞ジュエル逆鱗でもHBヤドランは低乱1と知り、鉢巻逆鱗で確2ということから鉢巻の採用を決めました。

技は逆鱗、神速は迷う必要なし、のこりですが、ここまで催眠対策が全くなく、バタフリーやゲンガー、あくびカビゴンサンダースなどを考え、ねごとを採用。実はこだわり寝言はあまりいいと思っていませんが。
最後はカビラッキ意識でばかぢから。これは意外に使う機会が多いと予想されます。
最速パルに先手取られるとやばいので結局ようきASで落ち着きました。
しかし、この型は今大会多いであろうゲンガーに対して非常に立ち回りにくく、ゲンガーはこのPTだとやや苦戦しがちかもしれません。



個別解説は以上です。
PT解説としては、高速アタッカーのダースダグ
ループ作りながら積みアタッカーとなる重火力型カビヤド
抜き性能のパル、安定のハチマキカイリューというところ。

ダグトリオで土産をしながらエースを出して3タテもできるし、
受けまわしながら隙を見てカビヤドが積む形もとれる。相手の破りパルにダース
といったバランス型のPTだと思います。いろんな場面を想定し、PTを組みました!

ちょっとうすいかなと感じるのはレアコイル、ゲンガーあたりです。
とくにゲンガーはカイリューで突破しづらく、ヤドランも対面不利、割とサンダースに頼る機会が多そうです;;


投稿日時的にギリギリですが何かご意見などあれば遠慮なくどうぞ!
次回はカントーカップKP集計並びに後記とします。
ではでは^^
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