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スペシャルレートシーズン1構築PT紹介

こんにちは。今回はスペシャルルールのPTの紹介です。
基本的にシングルレート勢なのですが、
スペシャルレート1シーズンのルールがカロスシングルであったため、せっかくなので挑戦してみました!
カロスポケモンの勉強にもなると思いましたが、うん、いろいろ勉強になりました!


もう少しだけ1シーズンは続きますが、ま、対戦する人に見られてるなんてことはないでしょう。PT紹介をしたいと思います。

今のところ最高レートが1811で16位にランクインしました!
1週間しかまだ手を付けていないので十分いい結果がでたとおもいます。



取り掛かる前のイメージとしてはどうせファイアロー環境

と思っていました。

実際そうですww

ただ、ファイアローを確実に止められる奴がいます。
ガチゴラスとガメノデスです。
岩タイプはファイアローにものすごく強いので当然ですね。
あとファイアローミラーを考えると陽気にしたい!?
そうすると陽気鉢巻ブレバで落ちる範囲って意外にない…!?
なんてことも考えました。
クレベースもファイアローを止められますが、珠ファイアローは割とオバヒか文字を入れているという信じられない事実がありました。クレベースも育成して使ったのでバンバン使われましたw

ほぼ完全に止められるのでその点では私はホルードの方が強いんじゃないかなっておもいます。
不利な対面になりにくく、クレベースに対しては後出しがしやすかったりで個人的にはカロスルール最強はホルードだと思っています。

さて、PT紹介に移ります。メンバー、技構成等々は以下の通り。
今回は表にしてみました。






PTコンセプトとして対面最強のホルードを考案、積みもアタッカーもできるファイアローと特殊ならものすごい耐久をみせるヌメルゴンを軸に、残りは毒まもみがで勝てるような3枠を入れての構築です。
KP1位!?付近のアローが浮いているので毒まもみがが刺さることばかりではありませんが、クレッフィの毒まもみが+ゲッコウガのどくびし+ギルガルドのキングシールドという戦術もできるようにしました。アローの鬼火→毒まもみがもできます。
速攻とどくまもによるハメをする持久戦法、どちらもできるようなPTを組みました。

カロスのポケモンだけで受け切るような構築をするのは不可能に近いと思います。となると、いかに不利な対面をつくらないか、つくってもなんとか11交換に近くなるような対処ができるか。もしくは低リスクで後続に回せるか。これが最もこのルールにおいて大切なことだと思っています。


つまり、相手の構築にもよりますが、対面構築のような考えで立ち回ることが大切ということです。ホルードはKPの高いポケモンに対してだいたい1:1交換以上の活躍を見せられるポテンシャルを持っています。そのため、ホルードに関してはタイマン性能が可能な限り高くなるようにしました。この考えこそが今回のスペシャルレートのカギだと思っています。



では個別解説

ゲッコウガ
PTの襷枠。そしてホルード最強だと思っているので、襷ホルード相手にでも勝てるよう、れいB+水手裏剣。あとはギルガルドに打点が持てるよう悪の波動いれました。
一方で毒びしからのクレッフィでまもみがする戦法の先発としても使えます。襷も入れていわばマルチプレイヤーとしての位置付けを確保しました。
どくびし+まもみがは前作パルボルトではやったやつですね。カロスもアローは気になりますが、割と毒がささる+毒びしを回収できるやつがほぼいないというなかなかの刺さりようだと思っています。ゲッコウガ+クレッフィでパルボルトカロスverです!

クレッフィ
毒まもみがによるハメポケモン。最初はどく入れていませんでしたが、特殊相手なら居座れるので能動的に毒をまけるように毒をいれました。これは正解です。
こいつは出してどくまもみがしていくだけなのでとりわけ解説はありません。どく戦法だとギルガルドが重いですが、その対策にイカサマを入れました。ブレードフォルム状態ならイカサマでギルガルドを1発で持って行けます。あと以外に引いてこないです。つっぱてきてもまもみが自体がギルガルドにとってはすごく負担で楽に処理することができます。
ただ、基本的にはどくまもみがですね。ハメ選出時のエースと言えますねw


ギルガルド
ホルードファイアロー環境だと思っているのであまりささっていません。おそらく。しかし強い相手には強いこと。風船オッカシュカを持たせることでホルードかファイアローのどちらかにはそこそこ強くなれるため、それを狙って風船を持たせて採用しました。ホルードファイアローを見るなら風船がガメノデスの方が強いと思います。今回はこいつのとびぬけた能力値と毒まもの持久戦法に加担もできる駒であると踏んでの採用にしました。
あとは一般的な型なので特筆することはありません。聖剣の打点を考えるならA補正の方がよさそうです。
風船がない場合、ホルードやその他無タイプに先制技を入れられないのがものすごく痛いです。このポケモン。なのでそこまで刺さっていないように思っています。


ヌメルゴン
高いCに加えてとびぬけたD耐久をもつポケモン。不利対面に対して相手が特殊なら受け出しが何回も可能になるようにチョッキを持たせました。ヌメルゴンのSのラインつまり実数値100~112くらいまでがこのルールのSの激戦区?になると思ったので、大目にSに割いています。
流星群に加えて鋼に打つ文字、フェアリーにうつヘド爆、このルールの最強クラスの1体、ブロスターのチョッキ個体も見据えてりゅうはでなく10万を採用しています。


ファイアロー
ブログで紹介した個体。配分やその他詳説は2つ前のブログ参照。今回のルールでは剣の舞よりビルドアップの方が刺さりがいいと思い技を変えてみましたが、これが成功しました。
どちらかというと物理の超火力が多いため、鬼火とあわせて受け切ってつめるように、また、カロスの主力級がA1↑プレートブレバの範囲に入るポケモンが多いこと、1体倒した後にでてくるファイアローに当然上から殴られるので(S無振り)、積むことでファイアローの攻撃を耐えるチャンスができること、が理由になります。
残り1体からでも一気に形勢逆転できたり、隙をみて一気に3タテできたりするため、この構成のファイアローは本当につよいと思います。

余談ですが、鉢巻の火力はとても魅力的なので当然鉢巻で使ってもつよいです。が、カロスのポケモンの耐久的に鉢巻ブレバはギリギリ耐えるのが多いので序盤はトンボを選ぶか、他2体で削ってから登場させて1:1以上の活躍になるようにするなどの立ち回りになるかと思います。私はその点でどのタイミングで出してもチャンスが得られ、かつ1回ビルドを積むことで並みの耐久ポケモンをブレバで1撃圏内に入れられます。このルールでもプレートHAファイアローは強かった…!


ホルード
私が個人的に考えるこのルール最強ポケモンです。
ラムを持たせればクレッフィにつよいし、襷を持たせればタイマン性能が抜きんでて高くなります。最強と言わざるを得ない。
先述の通り、私はホルードのタイマン性能をできる限り高くすることを目指しました。
その回答の1つは陽気AS襷だと思いますが、ホルードミラーで相手が耐久に振っていると恩返し+石化を耐えられてしまう可能性があります。最もホルードミラーに強くなるように、かつその他のポケモンの相手もしやすくなるようにAぶっぱは基本とし、その他耐久とS値を調整したうえでオボンを持たせました。ホルードの恩返し石化をオボン込で高い確率で耐えつつ、ヌメルゴンより先に動ける確率を高めるようにSにも少し振りました。これで相手のホルードの恩返し+石化を耐える確率がかなり高くなり、Sが負けていてもホルードミラーを制することができます。
体感襷が多いですが、これも十分すぎるほどにつよいです。襷を失った分、ブロスターがきついですが、トンボを入れたことで後続に回せますのでそこまでディスアドになりません。こうして先発で出して安定する確率を極限まで上げました。本当につよいポケモンですね。



解説は以上です。
せっかく用意した個体たちなのでもう少し潜ってみます!!
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