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XYギルガルド育成論2

 VS 


みなさん、どちらが有利だと思いますか?

言い方を変えましょう。

こちらが繰り出したのはギルガルド。出し勝ちしたと思いますか?



先月ローブシンの新しい型を考案しました。
詳しくはこちら→チョッキローブシンの調整

猛威を振るっていたギルガルドに対抗する一手として、チョッキローブシンを考案しました。

ギルガルドに対して確定後攻めをし、(ブレードフォルムに対し)悪技で一撃で倒す。
ローブシン自身の性能を落とさないようにチョッキを持たせて、かつ悪技は汎用性の高いはたき落とすを採用、ゲンガーにも厚くなるよう根性にしました。

広い範囲を見れるので強いローブシンを考案することができたと、思っています。

さて、あの記事を投稿してから、私の影響がどれほどかはわかりませんが、チョッキローブシンは数を増やしたようです。私もギルガルドは使っていないものの、チョッキローブシンと対峙してその強さを見せつけられました。

一番上に書いた質問、ガルドVSローブシンは最近ではブシン有利という認識すらあるのかもしれません。

それならば、ギルガルドの方を今度はローブシンに負けない型を作ってやろうじゃないかと考えました。

そもそもチョッキローブシンはものすごく対ギルガルドに安定しているわけではありません。
キングシールドを使われることでAが落ちてしまったり、一撃と言っても先に攻撃してもらう、つまりブレードフォルムであることを前提としているためです。
当時(もちろん今もですが)もっとも流行している特殊主体の弱点保険持ちをメタした型、という見方もできます。


確かに、シールドフォルムのままだと一撃では落とせない、、、

そこに目を付けました。

ならばブレードフォルムにならずに攻撃を受けつつ、一気に勝てる型・・・

ということで今回の型の紹介です。






ギルガルド

意地っ張りHAベース

せいなるつるぎ/かげうち/つるぎのまい/キングシールドorアイアンヘッド(アイヘ推奨)

持ち物:弱点保険


恐らくガルドと対面しても引くブシンは減ったのでしょう。はたき落とすを使ってきます。
それに対し、こちらは剣の舞、シールドフォルムを保ったままAを上げ、さらに悪技を受けてAを4段階まで上げます。
アイアンヘッドで即死させます。

このような使い方です。
ローブシンとしてはギルガルドには基本的には通らない技ばかり、通る技は抜群タイプになるので居座られた場合は安定して弱点保険を発動させられます。
A4↑のアイアンヘッドでH207B125程度のローブシンは楽々吹っ飛びます。
汎用性も乏しくない型だと思いますし、全抜きも狙えるタイプの型となっています。


私の記事のローブシン(A198)、ギルガルドはオーソドックスなH252を基に計算

このようになります。



ローブシンでギルガルドをメタしてきているのだとしたらチャンスです。
ダメージを受けつつですが、起点にできるのです。

さらに範囲を広げるため、聖剣を入れれば剣の舞とあわせてハピラキや分身、積み系統の相手にも強気に立ち回れます。
わざわざSを落とす必要もありませんし、下降させないことでバンギラスに先手をとれるようなS調整をすることも考えられます。


技構成としては剣舞影うちに加え聖剣・アイヘ

剣舞して抜いていく型になりますので、キングシールドは(あった方がいいのですが)なくてもさほど問題なさそう、それより技の範囲を広げることを最優先させ、3つの範囲が優秀な技をそろえてみるといいかなと思います。

範囲が被りがちなので聖剣→シャドークローにしてみてもいいかもしれません


XYが始まって初期に流行ったごく一般的な物理剣舞ギルガルドと大して変わらない型ですが、現環境には刺さっているのではないでしょうか。

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