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XY両刀やんちゃメガガルーラの調整

こんにちは。
世間では大学入学のための大事な試験が行われていますが、自分は休みなので記事を書きます。

最近ではブログ更新の翌日でなくても閲覧数が500を平気で超えるようになりました。昨日は902という閲覧数を記録しています。ありがたい限りです。今後ともよろしくお願いします。


今回は両刀のガルーラの記事です。
個人的に非常に気に入っている配分であり、型です。現在も使用しているため、公開は躊躇いましたが、配分を公開するだけなのでまぁいいかなと思いまして。


鉢巻カイリューのときのように耐久調整をかなり吟味して調整したものではないです。
というより、耐久を~耐えという調整をしたわけではなく、個体の仮想敵や動かし方をイメージしてこうあるべきかな、という配分に仕上げたものです。あらかじめ、ご理解いただけるとありがたいです。

では以下配分等詳細



ガルーラ

やんちゃ/きもったま→おやこあい/ガルーラナイト

配分:84-204-4-100-0-116

実数値:
(通常)191-155-101-73-90-125
(メガ)191-188-121-93-108-135


HP:16n-1
A::11n(に+1、努力値余ったので)
C:メガシンカ時、れいBでD4ガブリアス確定1
S:メガシンカ時最速70族抜き


両刀ということで物理受けを倒すことを目的としていると思われる方がいらっしゃるかと思いますが、あまりその目的はなく、どちらかというとガブリアス意識です。それでも搭載技次第でエアームドのような物理技で厳しいポケモンも難なく突破できるポテンシャルがあるのが魅力です。


さて、ガブリアスはもはや鮫肌が通常特性かのような使われ方ですね。
物理でなぐることでそのたびに8分の1ずつ体力がけずられていきます。
ガブリアスの強さの1つですね。

XY環境初期にメガガルーラが強い強いと騒がれて対策にあくせくしたときも、対策というか、対抗馬として用いられたのはガブリアスでした。
鉢巻ガブリアスとの殴り合いではガルーラはHPを9割ほど持って行かれるので鮫肌とあわせて打ち負けますし、そもそもおやこあいおんがえしならガブリアスはある程度HPを残して耐えます。

そのため、
非接触でガブリアスを1回の攻撃で落とす。
ことが今回のガルーラに求めていることです。
C93で耐久に割かないガブリアスが落ちるということでそのラインで調整

しかし元がC60なので特殊メインで使う気にはなれず、両刀にすることを決めました。
ガブリアスに勝ちたいのもあって、Dを下げることに。

耐久を少し伸ばすため、HPを191に、Sを最速キノガッサ抜き程度まで振り、調整は完了です。

至って細かい調整はなく、単純です。(なのでそこまで参考になるかというと…)

*計算したところ、この配分だと意地鉢巻ガブ(A200)の逆鱗は62.5%で飛ぶようなので、環境に少ないとは踏んでいますが、個体数が多いようならSを削るなどして耐え調整するべきかもしれません。陽気鉢巻逆鱗は確定で耐えます。





続いて技構成について。

技としてはこの型にするなら

恩返し/じしん/れいとうビーム/自由枠

前3枠はほぼ確定です。通常のガルーラと変わらない機能を求めてAにはかなり割いているため、範囲と火力を確保するおんがえし、地震。また先述の通りでれいとうビームを入れます。

のこり1枠は自由で、私もまだ結論がでていません。
というより、PTに合わせて選ぶ形ですね。

候補とその利点(概要)を述べます

・ねこだまし…最近またふえてきたらしい技。この型のコンセプト的には不向き。しかしいろいろひっくりかえせるポテンシャルを持つのでないわけではないかも。

・グロウパンチ…ねこだまし同様、範囲を広げてなぐりあいたいため、この型には不向き。Sが低いため、抜き性能が低いのも嫌う理由です。

・ふいうち…初手限定でない唯一の先制技。
Sをあまり高くない値にしているため、それなりに優先度高めかと思います。
ゲンガーはこれの搭載を前提に立ち回られると思うので、対ゲンガーとしては不十分

・かみつく…くそゲー狙いその1。先制して打つことで51%の確率でひるみます。
主にギルガルドに刺さりますが、ひるまず弱点保険を引かれた場合には地震で8~9割程度削った場合より状況が悪いわけで(かみつくだとちょうど半分程度のダメージ)微妙。クレセリアにくそゲー突破をしかけるにしてもゴツメ標準装備なポケモンのため、分が悪いですね。

・岩雪崩…くそゲー狙いその2。先制して打つことで51%の確率でひるみます。
かみつくと違い、非接触なので外れ以外のリスクなしに有利なくそゲーを展開できます。
しかし十分なSを確保していないため、マヒから展開するタイプの構築向けです。逆にマヒをコンセプトにしたようなPTではかなり優先度が高いと思います。

・噛み砕く…ゲンガー意識
高火力で打点のない浮遊ゲンガーへの打点になります。
ゲンガーがガルーラと対峙する場合は気合玉や鬼火で迅速に処理してくるであろうと思われるので、実際うまくきまらなさそう。Bは36%の確率で少なくとも1段階おちます。

・10万ボルト…エアームド、ヤドラン、ギャラドス(メガらないタイプ)意識での搭載
ヤドランが10万2回で落ちるかというと怪しいので、このCでの搭載ならゴツメで受けられない形をつくる程度かもしれません。

・大文字…私が今のところ採用している技。エアームド、ハッサム、ユキノオー、ナットレイ等意識での搭載
役割破壊としては非常に強力な炎技であるので優先度は高い。と考察段階では思っていましたが、実際には上記仮想敵がなかなか対面しなかったという事態に。まぁそれに関しては私のPT構築に原因があるかもしれないのでわからず。

・シャドーボール…ゲンガー、クレセリア意識
仮想的が少ないですが、ほかにいるかもしれないし、割とアリなんじゃないかとおもっている技
ゴツメで受けてくるクレセリアとなぐり合います。もちろん確定2にすら収まらないけど、36%の確率でDが少なくとも1段階落ちるという高性能っぷりで、そこを評価しています。
一度クレセが引かなければならない状況をつくれたのなら、有利な読みあいがつくれますからね。また、やけどを気にせずゲンガーとなぐりあえる技。Sが負けているため、ゲンガーへの有効な技は2つ欲しいため、れいBとあわせれば割と有利になぐりあえるかも。(そもそもゲンガーとなぐり合うために選出するポケモンではないと思いますが・・・)

・みがわり…補助技をすかす、ギルガルドとの有利な読みあいに持ち込む
これもかなり優先度が高い気がします。というのもあればよかったと思うことが多かったです。

他にもガルーラっていろいろ覚えるので候補あるかもしれませんが、ちょっと思いつかないので割愛


考察は以上です。
ガブリアスにつよい、というだけで選出することがふえますよw(私がそうなだけかもしれませんが)

ではでは

XY両刀やんちゃメガガルーラの調整

こんにちは。
世間では大学入学のための大事な試験が行われていますが、自分は休みなので記事を書きます。

最近ではブログ更新の翌日でなくても閲覧数が500を平気で超えるようになりました。昨日は902という閲覧数を記録しています。ありがたい限りです。今後ともよろしくお願いします。


今回は両刀のガルーラの記事です。
個人的に非常に気に入っている配分であり、型です。現在も使用しているため、公開は躊躇いましたが、配分を公開するだけなのでまぁいいかなと思いまして。


鉢巻カイリューのときのように耐久調整をかなり吟味して調整したものではないです。
というより、耐久を~耐えという調整をしたわけではなく、個体の仮想敵や動かし方をイメージしてこうあるべきかな、という配分に仕上げたものです。あらかじめ、ご理解いただけるとありがたいです。

では以下配分等詳細



ガルーラ

やんちゃ/きもったま→おやこあい/ガルーラナイト

配分:84-204-4-100-0-116

実数値:
(通常)191-155-101-73-90-125
(メガ)191-188-121-93-108-135


HP:16n-1
A::11n(に+1、努力値余ったので)
C:メガシンカ時、れいBでD4ガブリアス確定1
S:メガシンカ時最速70族抜き


両刀ということで物理受けを倒すことを目的としていると思われる方がいらっしゃるかと思いますが、あまりその目的はなく、どちらかというとガブリアス意識です。それでも搭載技次第でエアームドのような物理技で厳しいポケモンも難なく突破できるポテンシャルがあるのが魅力です。


さて、ガブリアスはもはや鮫肌が通常特性かのような使われ方ですね。
物理でなぐることでそのたびに8分の1ずつ体力がけずられていきます。
ガブリアスの強さの1つですね。

XY環境初期にメガガルーラが強い強いと騒がれて対策にあくせくしたときも、対策というか、対抗馬として用いられたのはガブリアスでした。
鉢巻ガブリアスとの殴り合いではガルーラはHPを9割ほど持って行かれるので鮫肌とあわせて打ち負けますし、そもそもおやこあいおんがえしならガブリアスはある程度HPを残して耐えます。

そのため、
非接触でガブリアスを1回の攻撃で落とす。
ことが今回のガルーラに求めていることです。
C93で耐久に割かないガブリアスが落ちるということでそのラインで調整

しかし元がC60なので特殊メインで使う気にはなれず、両刀にすることを決めました。
ガブリアスに勝ちたいのもあって、Dを下げることに。

耐久を少し伸ばすため、HPを191に、Sを最速キノガッサ抜き程度まで振り、調整は完了です。

至って細かい調整はなく、単純です。(なのでそこまで参考になるかというと…)

*計算したところ、この配分だと意地鉢巻ガブ(A200)の逆鱗は62.5%で飛ぶようなので、環境に少ないとは踏んでいますが、個体数が多いようならSを削るなどして耐え調整するべきかもしれません。陽気鉢巻逆鱗は確定で耐えます。





続いて技構成について。

技としてはこの型にするなら

恩返し/じしん/れいとうビーム/自由枠

前3枠はほぼ確定です。通常のガルーラと変わらない機能を求めてAにはかなり割いているため、範囲と火力を確保するおんがえし、地震。また先述の通りでれいとうビームを入れます。

のこり1枠は自由で、私もまだ結論がでていません。
というより、PTに合わせて選ぶ形ですね。

候補とその利点(概要)を述べます

・ねこだまし…最近またふえてきたらしい技。この型のコンセプト的には不向き。しかしいろいろひっくりかえせるポテンシャルを持つのでないわけではないかも。

・グロウパンチ…ねこだまし同様、範囲を広げてなぐりあいたいため、この型には不向き。Sが低いため、抜き性能が低いのも嫌う理由です。

・ふいうち…初手限定でない唯一の先制技。
Sをあまり高くない値にしているため、それなりに優先度高めかと思います。
ゲンガーはこれの搭載を前提に立ち回られると思うので、対ゲンガーとしては不十分

・かみつく…くそゲー狙いその1。先制して打つことで51%の確率でひるみます。
主にギルガルドに刺さりますが、ひるまず弱点保険を引かれた場合には地震で8~9割程度削った場合より状況が悪いわけで(かみつくだとちょうど半分程度のダメージ)微妙。クレセリアにくそゲー突破をしかけるにしてもゴツメ標準装備なポケモンのため、分が悪いですね。

・岩雪崩…くそゲー狙いその2。先制して打つことで51%の確率でひるみます。
かみつくと違い、非接触なので外れ以外のリスクなしに有利なくそゲーを展開できます。
しかし十分なSを確保していないため、マヒから展開するタイプの構築向けです。逆にマヒをコンセプトにしたようなPTではかなり優先度が高いと思います。

・噛み砕く…ゲンガー意識
高火力で打点のない浮遊ゲンガーへの打点になります。
ゲンガーがガルーラと対峙する場合は気合玉や鬼火で迅速に処理してくるであろうと思われるので、実際うまくきまらなさそう。Bは36%の確率で少なくとも1段階おちます。

・10万ボルト…エアームド、ヤドラン、ギャラドス(メガらないタイプ)意識での搭載
ヤドランが10万2回で落ちるかというと怪しいので、このCでの搭載ならゴツメで受けられない形をつくる程度かもしれません。

・大文字…私が今のところ採用している技。エアームド、ハッサム、ユキノオー、ナットレイ等意識での搭載
役割破壊としては非常に強力な炎技であるので優先度は高い。と考察段階では思っていましたが、実際には上記仮想敵がなかなか対面しなかったという事態に。まぁそれに関しては私のPT構築に原因があるかもしれないのでわからず。

・シャドーボール…ゲンガー、クレセリア意識
仮想的が少ないですが、ほかにいるかもしれないし、割とアリなんじゃないかとおもっている技
ゴツメで受けてくるクレセリアとなぐり合います。もちろん確定2にすら収まらないけど、36%の確率でDが少なくとも1段階落ちるという高性能っぷりで、そこを評価しています。
一度クレセが引かなければならない状況をつくれたのなら、有利な読みあいがつくれますからね。また、やけどを気にせずゲンガーとなぐりあえる技。Sが負けているため、ゲンガーへの有効な技は2つ欲しいため、れいBとあわせれば割と有利になぐりあえるかも。(そもそもゲンガーとなぐり合うために選出するポケモンではないと思いますが・・・)

・みがわり…補助技をすかす、ギルガルドとの有利な読みあいに持ち込む
これもかなり優先度が高い気がします。というのもあればよかったと思うことが多かったです。

他にもガルーラっていろいろ覚えるので候補あるかもしれませんが、ちょっと思いつかないので割愛


考察は以上です。
ガブリアスにつよい、というだけで選出することがふえますよw(私がそうなだけかもしれませんが)

ではでは

XYライコウローブ+クレセドラン構築

こんばんは。
レート第2シーズンのはじめに使った構築を紹介します。

私自身ムーバーというものを使えないので人に代行してもらいました。

気のやさしい方が周りにいて輸送してもらえましたが、さすがに何度も何度もは頼めないので
よーく練りに練っておいてからの輸送、実戦でした。

最高レートは2034
最終的にあまり勝てなくなってきたのと、新しく試したい構築ができたので使うのをやめ、
公開することとしました。

5世代から有名だったライコウ+ローブシン
それからクレセリア+ヒードラン

この4体が入った構築も結構いたと思います。

これなら安定なのかなという安易な思考で始まり、6世代要素も取り入れた構成としました。
メンバーは以下の通り







個別解説

ライコウ
臆病CS/プレッシャー/こだわりメガネ

10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/神通力

ライコウローブといえば壁貼りライコウが主流かと思いますが、
今回は基本攻めを重視した構築であり、高いSからどんどん圧力をかけていくコマとしての採用です。

前3つに関しては眼鏡ライコウならぬく理由のない技でしょう。
範囲が特別広いわけでもなく、眼鏡をかけてもものすごい火力というわけでもないですが、高速アタッカーとして頼れる活躍をしてくれます。

神通力はほぼメガフシギバナピンポイント
ライコウだけでなく、ローブシンもメガフシギバナをよく呼ぶとわかり、また、ローブシンに厚くするためHBのバナが多いように思ったので。
HD特化でもない限り眼鏡神通力2発でメガバナは落ちます。



ローブシン

詳細はこちら→チョッキローブシンの調整

高いタイマン性能を誇る頼れるやつ。

火力を落とした代わりに環境についていけるローブシンを追求して考え抜いた
一つの形だと、勝手ながら思っています。(解説以上!!)


クレセリア

図太いHB/ふゆう/ゴツゴツメット

サイコキネシス/れいとうビーム/つきのひかり/みかづきのまい

メガガルーラ後出し対処枠であり、PTのバランス調整枠
トリルはありませんが、よく「ガルーラが2体いたら。」、「カイリューが2体いたら。」
なんてことになるので三日月の舞は有用に感じました。

高い耐久で受けながら立ち回ります。
必要に応じて殴ります。ピンチになったら回復します。
仲間の回復が必要なら三日月打って退場します、以上。

耐久値は信頼できる域でした。やはりヤドランの1.2倍程度の物理耐久は伊達ではなかったです。


ヒードラン

臆病HS/もらいび/たべのこし

ふんえん/みがわり/ほえる/ステルスロック

ムーバー環境に入り真っ先に流行ったのは残飯どくまもでしょう。
あれは本当につよい。

反面で一部の相手の起点になりがち。
耐久や長期戦につよいタイプのヒードランの弱点は起点になることだと思います。
また、高火力をならべたのでステルスロックは有用だと思い採用。
このPTの起点始動兼起点回避枠です。

ちょうど壁+回避戦法(フワライド、ピクシーetc)も流行っていたのでアタッカーなどにせず
これでよかったと思います。

一度つかってみるとわかりますが、刺さるときの頼もしさは異常です。
残飯みるとどくまもだと思って相手が動いてくるのも、時としてアドになります。



ガルーラ

やんちゃHACS(調整)/はやおき→おやこあい/ガルーラナイト

おんがえし/じしん/れいとうビーム/大文字(要検討枠)

まず、通常特製はきもったまの方がいいと思います・・・

たまーにみかける、超エースではなく物理受けとも戦うタイプのガルーラ。
純正?タイプの受けループがキツイと思ったのでこのような型に。
実際ほとんど受けループはいませんが。特定の構築に見せ合いで詰んでいるのは嫌だったので。

詳しい配分は公開しません。
CはもちろんおやこあいれいBで無振りガブリアスが確定で落ちるようにしてあります。

このポケモンは何をやらせてもつよいですね。
裏にクレセリアがいるからこそ、先発でも出しやすかったです。
このPTはライコウヒードランあたりをみてガブリアス先発が多いです。
今多いガブリアスにだいたい勝てる型となっています。

4枠目は要検討。エアームドやハッサムに打てる大文字にしましたが、ほとんど対面する機会がなく、当然ほとんど使用しなかったため、変える余地はあります。
PT全体でヌオーが重かったため、めざ草すらアリかもしれませんね。


カイリュー

詳細はこちら→鉢巻カイリューの調整

ライコウ、ガルーラとあわせてとにかく速攻で相手にたたみかけていくアタッカー

フェアリーがでようとなんだろうと鉢巻カイリューは強かった。
ただ今作では逆鱗を選択したことで相手の起点になるケースが前より多くなったと思うので、
立ち回りは要注意ですね。



非常に簡単な紹介ですが、以上です
ライコウローブときいて起点構築を想定していた方、ごめんなさい。

ローブシンは筋トレしないですし、カイリューは舞いません

速攻系の構築はあまり好まないのかなんとなく新鮮な感じがしましたが、
これはこれで面白かったです。

重いのは
・ヌオーなど水地勢
・耐久水
・ゴチルゼル先輩

あたりでしょうか。
ゴチルゼルってホントつよいですね・・・
もうこのPT使うのやめた!ってなった一番の理由はあのポケモンでした。

紹介は以上です。
ではでは

XYライコウローブ+クレセドラン構築

こんばんは。
レート第2シーズンのはじめに使った構築を紹介します。

私自身ムーバーというものを使えないので人に代行してもらいました。

気のやさしい方が周りにいて輸送してもらえましたが、さすがに何度も何度もは頼めないので
よーく練りに練っておいてからの輸送、実戦でした。

最高レートは2034
最終的にあまり勝てなくなってきたのと、新しく試したい構築ができたので使うのをやめ、
公開することとしました。

5世代から有名だったライコウ+ローブシン
それからクレセリア+ヒードラン

この4体が入った構築も結構いたと思います。

これなら安定なのかなという安易な思考で始まり、6世代要素も取り入れた構成としました。
メンバーは以下の通り







個別解説

ライコウ
臆病CS/プレッシャー/こだわりメガネ

10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/神通力

ライコウローブといえば壁貼りライコウが主流かと思いますが、
今回は基本攻めを重視した構築であり、高いSからどんどん圧力をかけていくコマとしての採用です。

前3つに関しては眼鏡ライコウならぬく理由のない技でしょう。
範囲が特別広いわけでもなく、眼鏡をかけてもものすごい火力というわけでもないですが、高速アタッカーとして頼れる活躍をしてくれます。

神通力はほぼメガフシギバナピンポイント
ライコウだけでなく、ローブシンもメガフシギバナをよく呼ぶとわかり、また、ローブシンに厚くするためHBのバナが多いように思ったので。
HD特化でもない限り眼鏡神通力2発でメガバナは落ちます。



ローブシン

詳細はこちら→チョッキローブシンの調整

高いタイマン性能を誇る頼れるやつ。

火力を落とした代わりに環境についていけるローブシンを追求して考え抜いた
一つの形だと、勝手ながら思っています。(解説以上!!)


クレセリア

図太いHB/ふゆう/ゴツゴツメット

サイコキネシス/れいとうビーム/つきのひかり/みかづきのまい

メガガルーラ後出し対処枠であり、PTのバランス調整枠
トリルはありませんが、よく「ガルーラが2体いたら。」、「カイリューが2体いたら。」
なんてことになるので三日月の舞は有用に感じました。

高い耐久で受けながら立ち回ります。
必要に応じて殴ります。ピンチになったら回復します。
仲間の回復が必要なら三日月打って退場します、以上。

耐久値は信頼できる域でした。やはりヤドランの1.2倍程度の物理耐久は伊達ではなかったです。


ヒードラン

臆病HS/もらいび/たべのこし

ふんえん/みがわり/ほえる/ステルスロック

ムーバー環境に入り真っ先に流行ったのは残飯どくまもでしょう。
あれは本当につよい。

反面で一部の相手の起点になりがち。
耐久や長期戦につよいタイプのヒードランの弱点は起点になることだと思います。
また、高火力をならべたのでステルスロックは有用だと思い採用。
このPTの起点始動兼起点回避枠です。

ちょうど壁+回避戦法(フワライド、ピクシーetc)も流行っていたのでアタッカーなどにせず
これでよかったと思います。

一度つかってみるとわかりますが、刺さるときの頼もしさは異常です。
残飯みるとどくまもだと思って相手が動いてくるのも、時としてアドになります。



ガルーラ

やんちゃHACS(調整)/はやおき→おやこあい/ガルーラナイト

おんがえし/じしん/れいとうビーム/大文字(要検討枠)

まず、通常特製はきもったまの方がいいと思います・・・

たまーにみかける、超エースではなく物理受けとも戦うタイプのガルーラ。
純正?タイプの受けループがキツイと思ったのでこのような型に。
実際ほとんど受けループはいませんが。特定の構築に見せ合いで詰んでいるのは嫌だったので。

詳しい配分は公開しません。
CはもちろんおやこあいれいBで無振りガブリアスが確定で落ちるようにしてあります。

このポケモンは何をやらせてもつよいですね。
裏にクレセリアがいるからこそ、先発でも出しやすかったです。
このPTはライコウヒードランあたりをみてガブリアス先発が多いです。
今多いガブリアスにだいたい勝てる型となっています。

4枠目は要検討。エアームドやハッサムに打てる大文字にしましたが、ほとんど対面する機会がなく、当然ほとんど使用しなかったため、変える余地はあります。
PT全体でヌオーが重かったため、めざ草すらアリかもしれませんね。


カイリュー

詳細はこちら→鉢巻カイリューの調整

ライコウ、ガルーラとあわせてとにかく速攻で相手にたたみかけていくアタッカー

フェアリーがでようとなんだろうと鉢巻カイリューは強かった。
ただ今作では逆鱗を選択したことで相手の起点になるケースが前より多くなったと思うので、
立ち回りは要注意ですね。



非常に簡単な紹介ですが、以上です
ライコウローブときいて起点構築を想定していた方、ごめんなさい。

ローブシンは筋トレしないですし、カイリューは舞いません

速攻系の構築はあまり好まないのかなんとなく新鮮な感じがしましたが、
これはこれで面白かったです。

重いのは
・ヌオーなど水地勢
・耐久水
・ゴチルゼル先輩

あたりでしょうか。
ゴチルゼルってホントつよいですね・・・
もうこのPT使うのやめた!ってなった一番の理由はあのポケモンでした。

紹介は以上です。
ではでは

XYチョッキローブシンの調整

こんにちは。
今日はXYで新たに可能となったローブシンの型紹介です。


これから紹介するローブシンを考案することとなったきっかけは、
最近多いこいつら


の対策に手こずっていたところからです。

ギルガルドは技の火力こそ控えめなものの、攻撃技の範囲の優秀さと(実質)種族値の高さ、一見有利対面でもメジャーとなった弱点保険もちを考えると非常に突破が難しいポケモン

ゲンガーはメガシンカがとにかく強く、最近ではメガゲンガーの影ふみを利用して滅びで耐久系を封殺するものもでてきました。アタッカー型だとふつうに高火力なこともあり、それだけで択をせまれる非常に対策の難しいポケモン、またこのような型が普及することにより、従来の襷みちづれタイプの型も相対的に強化されます。(メガシンカするまで、あるいは一度攻撃するまでどの型か特定しづらいため)


今使っているPTがなかなかはまっていてよい成績をだしているものの、だいたい負ける試合がこいつらが絡んでいて対策に悩んでいました。
そこでいろいろ振り返っていると、サザンガルドを使っていたとき、ギルガルド(こちら)対ローブシン(むこう)になり、有利対面と踏んでシャドーボールを打ったところ、なんと最遅+1(実数値59)のギルガルドが先手で攻撃してしまい、隙だらけ(=ブレードフォルム)になったギルガルドにしっぺ返しが入り即死したのを思い出しました。
現PTにもともとローブシンが入っていたことから、ギルガルドに後攻で技を入れることで突破するということを考えました。

これは遅いポケモンならだれでもいいわけでなく、

「本来ならギルガルド後攻、こちら先行なはずなのに、S調整によってそれが逆転する」

ことに意味があるな、と思い、ローブシンにやられた経験からこのようなローブシンを考案することになりました。
ついでに型の多いゲンガーもだいたい見れるようなローブシンを考えよう、として今回の考察が始まります。


ギルガルドはどれだけ遅くしようとしても58、これが合計種族値720といわれているギルガルドの弱点の1つです。

要は、S実数値を57以下にすることでギルガルドには間違いなく後攻めができるわけです。その状態なら弱点を突けば問題なく一撃で落とすことができます。
ここに目をつけ、ローブシンのS実数値を57にすることにしました。
(なお、ソーナンスにもつよくしたければ52より低くするといった調整もあるかと思いますが、ここでは省きます)

後攻めなので流行りのはたき落とすで確定1がとれます。はたき落とすブシンについては特段考察記事等書いていませんが、メガシンカ以外のどのポケモンにも有効で特に戦術が持ち物依存の強いポケモンには致命打、交換際にあてれば落とす持ち物をみれるという点で動かれる前から型をおおよそ予想することもできます。

ブシンなら入れておきたいドレインパンチ、マッハパンチとあわせてはたき落とすまで確定にしました。
また、ゲンガーは「滅びまもみが」のメガゲンガーをよく見る気がしますが、それだけでなく、鬼火をうつものや襷のアタッカーなど多岐にわたり、特に鬼火に対して機能停止することを避けたかったため、特性を根性に、さらにどちらも特殊アタッカーであるため持ち物を新登場の「とつげきチョッキ」にすることにしました。これにより、普段得意としている物理アタッカーとの殴り合いだけでなく、高火力で弱点でもつかれない限りは特殊ともなぐり合え、相手の想定を崩しやすくなります。特にやけどで機能停止をねらってくる耐久水に対して安心して居座らせられるところも大きな副産物となります。

いいとこばかり書けば魅力だけを感じるところですが、デメリットにも目を向けます。
特性がテンプレ(?)の鉄のこぶしでなく、火力強化アイテム持ちでもない。また後で紹介する配分はA極でもないため、物理との殴り合い性能は落ちます。ドレインマッハの火力に補正がかからないため、こちらを上回る高火力のごり押しにはかなわず、負けてしまいます。しかし、なんとかそれでも物理となぐり合えるようにしたく、今回はガブリアスなら対面でほぼ勝てるように冷Pを入れることにしました。ドレインマッハでガブリアスを倒すことが不可能なためです。
また、特に多い物理との殴り合いに特化したブシンにはSがほぼ確実に負けていることも重なってほぼ勝てません。ブシンはPTの他のメンツでみることが必須となります。やや扱いは難しいと感じるかもしれません。超火力のアタッカーローブシンとは別のポケモンだと捉えるくらいでちょうどいいかもしれませんね。


考察は以上、では型紹介に入ります。



ローブシン


意地っ張り(or勇敢)/根性/とつげきチョッキ

努力値:H212A156B52D84(努力値は4{6}あまります)

実数値:207-198-122-x-96(144)-57
                         *()はチョッキを実数換算したもの

----------------
個体値は
VVVxV14-15(意地っ張り)

VVVxV28-29(勇敢)

でS実数値57がつくれるはずです。

-----------------

*配分
陽気ガブリアス(A182)の鉢巻逆鱗(ダメージ153~180)+鮫肌ダメ(25)を確定耐え
→冷Pを打つことで対面でガブリアスに負けないローブシンになる。


冷静C252ギルガルド(A170C222ギルガルド)のシャドボール(ダメージ70~84)×2
                              +                                     
影うち(ダメージ33~39)
をすべて最大ダメージ以外耐え
(3回の攻撃のダメージ173~207)



配分を見てもらえればひとまずギルガルドとガブリアスにはまず負けないローブシンであることがわかると思います。(A198ローブシンの冷PでB4ガブ確定1)

ゲンガーについても、こちらは特殊に対して高耐久であり、弱点をつけ、鬼火をくらったところでさらに火力は上がるので有利に立ち回れると思います。
やけどを利用した機能停止に強いということでこいつにも強いです

*ただしプレシャスボールから出てくるスイクンは知りません


逆に相手しづらくなるのは


あたり。ギャラは雷Pないときつめですね。積みの起点になってアウト
マリルリはもともと相手しづらいですけど・・・
また、先述の通り、ブシンミラーも控えたいです。その他ブシンに匹敵するレベルの物理アタッカーなど。


みなさんがイメージする超アタッカーのローブシンとはまた一味違ったローブシンを考察することができました。

前回紹介した鉢巻カイリューとあわせてPTに入れシングルレーティング2000を第2シーズンも達成することができました
なのである程度環境に適応した個体であると思っています。

記事は以上です。

質問はこのコメントにてどうぞ。

ではでは~

[お詫び]
私がamebaブログのことをよく知らず、今まで登録している(アメンバー)方しかコメントができなかったようです。
設定を変え、どなたでもコメントを入れられると思うので、質問や意見等どんどんしてください。


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